ブログトップ

ゼファーガーデン(the zephyr garden)

toughshot.exblog.jp

スラムダンク~10デイズアフター~

d0059577_14402121.jpgスラムダンクには続きがあった!
ということで昨日の続きですがウワサによると神奈川県のある廃校の教室に原作者井上雄彦氏が訪れ黒板に直接書き残していったとのこと。

この話は最初横浜出身の友人から話半分で聞いていたのですがいざ証拠となる画像を見せ付けられては黙っていられますまい。

23枚の黒板にチョークで描かれたスラムダンク。

話は桜木花道が赤木晴子に手紙の返事を出したところから。



リハビリ王として頑張っているとの返事から場面は切り替わり湘北バスケ部員のその後が続く。

朝5時に体育館で個人練習を積むミッチー。
3年生だが夏で引退せずに冬まで残り大学推薦を狙う。

流川はいつもの公園で汗を流した後自転車でその場を去る。
イヤホンから流れるのはプリンスではなく英会話レッスン。

赤木と木暮の元部長副部長コンビは受験勉強。
バスケがしたくてイライラしている赤木。
そんなにしたいなら部活に顔を出そうと誘う木暮を一喝しつつもさらにイライラ。
相変わらず良いコンビですなあ。

自称神奈川NO1ガードの新キャプテン宮城は授業をサボり屋上で”リーダーの条件”だの”リーダーシップ”だのと言った本と睨めっこ。
後に赤木を超える鬼キャプテンになったとかならないとか。


翔陽は3年生が全員冬まで残り全国を目指す。
”変わる必要があった”翔陽では花形がメガネを止めてバスケ用のゴーグルを新調したり藤真が髭をはやしたりしてクスっとさせてくれます。


陵南では主力2年生4人の間で熾烈なキャプテン争奪戦が繰り広げられている。
ただエースの仙道君だけはマイペースです。


続いては海南。
牧の肌があんなに黒いのは実はサーフィンによるものだったことが判明。
清田は犬の散歩をしていたのにいつの間にか犬と本気でダッシュを始める。
神は黙々とランニングに精を出す。
常勝軍団と言われていてもかなり個性的。


敗れた王者山王のキャプテン深津は”ピョン”という口癖から”ピニョン”はどうかと提案。
沢北はアメリカ留学のため飛行機の中で”よく分かる英会話”なるものを熟読。
「yes,I do」 「no, I don't」

その他花道の試合がなくて退屈だと言いながらちょっと本気で寂しげな桜木軍団。

そして再び場面は桜木のリハビリに戻る。
看護士のおばさんが花道に日本人初のNBA選手(明らかに田臥勇太を指す)が生まれたことを
知らせる。

「ほとんどの人が日本人にはムリって思ったらしいわ。」
「だけど…ムリだって言うのはチャレンジしてない奴よね。」
「さあ桜木君も新たな段階のリハビリにチャレンジ!」
おばさんイイコト言います。

そして花道
「次に行くのは俺だ。」

「行けるの?」とおばさん。

砂浜から腰を上げる花道。
「何度も言わせんな。」
そして最後にこのセリフ。
d0059577_15264342.jpg



書き終わった後に一応検索してみたらなんとこの黒板にかかれた話が書籍化されてたようですね。
それは知らなかった。
興味のある方はどうぞ。
[PR]
by zephyr_garden | 2005-06-23 15:29 | 雑記
<< NBAファイナル05 スラムダンクのその後 >>