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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

toughshot.exblog.jp

サンディエゴ・ストリートシーン05

かれこれ一ヶ月以上前の話になるのですがサンディエゴで毎年催される野外フェスに行ってまいりました。
ちょうど日本のフジと日程が被っていたのでこっちも負けてなるものかと勇みに勇んだのです。
7月29、30と2日間で計30アーティストが演奏し、夏い熱となりました。

僕が行ったのは29日だけだったのですがメンツがとても豪華。
主なアーティストは
hard-fi
hot hot heat
garbage
rise against
black eyed peas
kasabian
the noise conspiracy
the killers
flogging molly
social distortion
the white stripes
てなとこです。
太字は実際に観たアーティスト。

前述したように既に一ヶ月以上経過しているんでもう興奮も何もないんですが一応レポでもしてみようかなと思います。

○hard-fi :各ステージのトップバッターをどれも知らなかったために急いで検索した。そこで彼らに決定。あまり期待していなかったけれどなかなか面白い音をしていた。しかしボーカルしか目立っていなかった。ボーカルの存在感が強いのか、他が弱いのか。でも観れて良かった、きちんとした音源を聴いてみたい。最初はほとんどいなかった客が演奏が終わる頃にはぎゅうぎゅうになっていた。実は人気があるのかと思いきやみなさんこの次のhot hot heat(なんてダサい名前!)待ちだったようで。

○rise against :どうしても観たかったアーティストの1つ。しかしアメリカのモッシュはやはり桁違いだった。女性にも勝てない…。身を守ることが精一杯で正直あんま集中して聴いてなかった。それでも間近で見られたことに感動。カッコよかった。それと合唱になった時の観衆の英語の発音はネイティブだった。当たり前だ。

~閑話休題~
rise againstとflogging mollyが同じステージだったため場所取りも兼ねて最前列に居座っていたがここで隣にいた男女のやり取りがなるほどであり、ああ哀しきでした。
女の子2人が最前列に陣取っていた男に場所を譲ってくれないか頼んでいたようですが、聞こえてくる言葉の3割8分5厘はFワード。
最初は猫なで声で迫っていた女の子も譲ってもらえないことにイライラし最後には言い争いに。
「あんたはアタシのファッキンIDが見たいワケ!?アタシはもうファッキン大人よ!」
「ああ俺はお前のファッキンIDを見て年齢を誤魔化してねえか確認してえな」
「アタシはファッキン22よ!結局アンタはファッキンあたしのファッキン頼みをファッキン聞いてくれないってのね!だから男はファッキンファッキン…」
だだだ黙れい!
そして結局男は場所を譲り2人の金髪と好きなだけキスしてました。
ゼファー、ここにクソッたれの哀しき男と女を見る。(あ、僕まで汚いオコトバ)

○flogging molly :今回一番観たかったバンド。僕がアイリッシュの虜になるきっかけになったバンドであり憧れるおっさんたち。メンバー全員演奏中にビール飲みまくる。走りまくる。笑いまくる。とても楽しそうだった。終わる頃には辺りも暗くなり始め、雰囲気もベーネ。1つ残念だったのが彼らの英語が僕にはとても難しくMCがあまり理解できなかったことだ。

○the white stripes :トリバンドの1つ。killersとsocial~と秤にかけて選んだ。そして圧倒的だった。ジャック、ギターすごすぎ。確認しただけで5本のギターを操っていたが他にもグランドピアノ、鉄琴(かな?)と多彩な能力を見せ付けた。弦が切れたのはご愛嬌。妹(名前忘れた)も迫力があったしなぜか貫禄もあった。歌はかわいかったよ。しかしライブまで完全に2人でやり切るとは思わなかった。唯一アンコールもしてくれたし、言うことナシでした。



と、なかなか良い思い出になりました。
次にモッシュピットに向かう時はもう少し身体を鍛える必要がありそうです。
あとblack eyed peasの女の人がライブ前にオモラシしちゃってズボンに大きなシミを付けながら歌ったそうな。どひゃー。
それと本当は写真もけっこう撮ったのですが取り込んでみるとどれもひどい写り栄えだったので文章のみになりました。

以上ストリートからお送りいたしました。めがぁー
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by zephyr_garden | 2005-09-05 16:34 |
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