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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

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三代目ドーナツ伯爵夫人

大分前になるけれど・・・冬休みに里帰りすることにし、日本に帰ってしたいあんなことやこんなことを思い描いていた。
わたしは、ドーナツ、いや、ミスタードーナツ(ミスド)が食べたかった。
ケツに蒙古斑つけてた頃から親しんだドーナツに還りたかった。
そこで食べられるだけ食べてやろうとケツ意した。

d0059577_115076.jpg舞台は地元のミスタードーナツ(ミスド)。
ピンポイントにポンデリング10個が目標。
とりあえず1000円出してポンデリング8個とコーラを注文した。
写真は左手前から時計回りにポンデ・リング、ポンデ・トング、ポンデ・バラモス、ポンデ・ピエール、ホンダ・サイクル、パンナ・コッタ、ダンデ・ライオン、チョイ悪・オヤジ。


目の前に広がるドーナツたちに悦子のえつ、と書いてよ・ろ・こ・び(悦び)と伝えた。
いざ、実食。
ここで告白するとわたしはダイの甘党なので8個くらいワケないと高を括っていた。
しかし実際は4つ目で早くもつらくなった。
ちょうど半分の4つ目なのでマラソンで言うとまさにスタート前にお腹が痛くなってしまったようなものだろう。
ドーナツは甘かったが現実はピリ辛だった。
わたしのTシャツに潜むイギー・ド根性・ポップも今後の展開に不安の色を隠せない様子だ。
コーラで一旦落ち着きを取り戻し、連れに一口食べさせる。
そこからなんとか持ち直してたいらげた。
結局丸1個分くらい連れに食べさせた。
蒙古斑が再び浮き上がったような気がした。
正直、嘗めてました。

ちょっと悔しかったので次回帰ったらキッチリ8個自力でやっつけようと思う。
あと、ポンデリングだけっていうのは作戦ミスのような気がした。
あのもちもちの密度はなかなかのもので生クリームとはまた違った脅威がある。
だがオールドファッションを間に挟めば劇的に流れを引き寄せられるような気がした。
こうやって考えると次はマジ(本気)でいけそうだ。
とりあえず今回はこのへんにしといてやろう。
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by zephyr_garden | 2006-03-25 11:46 | 生活
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