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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

toughshot.exblog.jp

あなたに、逢いに行く

以下の記事は私が以前mixiにて書いたものだ。
ネタとしてはブログ向きなのでいずれガーデンで日の目を見せてやろうと思っていた。
ということで若干の加筆修正を施して庭デビュー。





知り合いを介して目的の人に会おう。

自分から始めて6人。
6人を介して、7人目(目的の人)に会おう。

これは近年研究されているらしい考えで、以前からネットやメディアなど様々な媒体でこの研究の存在は知っていた。
そしていつかテレビで実際に6人を介して著名人に会う企画をやっていた。
この考えがどこまで一般に浸透しているかは知らないが、自分にとって初めて知った時から非常に興味深い研究だった。

6人で佐古賢一に会える
6人で土岐麻子に会える
6人で荒木飛呂彦に会える

考えただけでわくわくする。

世間って狭いな、そう思わされることはしばしば起こるが、どこまで狭いのだろうか。
ここで少し考えてみる。
例えば最終目標をヤンキース松井秀喜としよう。
スタートは私、ゼファー。

①ゼファー→②松井秀喜と同じ高校に通っていた友人→③野球部だった彼の友達→④野球部の監督→⑤松井在籍当時の野球部の監督→ヤンキース松井秀喜

順調に進んだとして、わずか5人介しただけで松井秀喜にたどり着けるかもしれない。

しかしこの研究はそれだけで終わらない。
研究者によれば6人でつなげられるのは全世界に存在する全ての人間だというのだ。

6人でロニー・オサリバンに会える
6人でジョン・フルシアンテに会える
6人でマイケル・ジョーダンに会える

考えただけでぞくぞくする。

現存する世界約60億の人々にわずか6つの架け橋だけで会えるだろうか。
だとすれば私がアメリカの生活で出会った世界中の人々ともそれとは全く関係の無いルートからもたどり着けるだろうか。

同時に、私は誰への架け橋になるのだろうか。
また、誰かにとっての7人目になるのだろうか。


6人で、誰にでも会おう。
あなたは、誰に会いますか。
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by zephyr_garden | 2006-04-12 12:38 | カルチャー
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