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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

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それはメイド・イン・ヘブン

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低品質・高価格という夢のような文房具を提供なさってるアメリカさんにして唯一僕の心を掴んだ文房具。
その名も"R・S・V・P bk91USA MED. by PENTEL USA" 新手のガンダムか。
僕は左利きなので生半可な覚悟のペンだと使いづらくて仕方ない(左利きの人は分かってくれると思う)。
そんな中出会ったこのペンは小悪魔なお姉さんのウインク並みの衝撃だった。
ノートという海原に初めて走らせた時「書きやすい、書きやすいぞおぉぉおおお」っと心の中で叫んだとか。

まぁ正直ボールペンなんてどれも大して変わらない。
しかし!だからこそ気に入ったペンの存在が大事なのだと説こう。

・英語の授業の主な内容はエッセーだ。
そのエッセーを書くのにまずはノートに下書きをして、次にパソコンで打ち直してプリントアウトする。
その下書きの段階でストレスなく字が書けると文章そのものも気持ちよく書ける。

・何か思いついたときにすぐにメモを取るようにしている。
その時に使い慣れたペンが手元にあるとすごく安心するのだ。
頭の中にあるものをとりあえず殴り書きでアウトプットしておく(その思いついた"何か"がブログネタになることもしばしば)。

このようにかなり活躍してもらっている。
2本セットだったが友人に1本あげたので最近また買い溜めてみた。
筆箱、机上、車内、バッグとそれぞれに持ち場を与えている。
こんな普通のボールペンに満足して、気持ちよく記事が書けるのだから安いものだと思う。


それと記事を書きながら「ぺんてる」って日本製品だってことに気づいた。
USAって付け足されてるからさしずめハーフか。もうなんでもいいよ、愛してる。
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by zephyr_garden | 2006-04-18 14:55 | 雑記
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