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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

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かいつまんで適材適所~キャッチーな文章~

糸井重里はスマートだなぁ。
なんというか、あのおっさんは…うーん表現が難しい。
アウトプットが巧いのかなぁ~。
頭の中にあるものを文字として表現し伝えることにおいて天才的だと思う。

糸井重里と言えばコピーライターとして頭角を現し、ゲームや声優、エッセーにとあらゆる分野で活躍するクリエイターである。
言葉の性質を上手く捉えているというか、読み手の心理を先回りしているというか、読んでいてなんとも心地の良い文章を書く。
文章に無駄がないんだよなぁ。
一般には、良い文章つまり洗練された文章を書くためには、まず予定よりも長く書き(1000字以内だったら1300字といった具合)、そこから削るのだそうだ。
一旦書き終えた文章は、そこから削るとほぼ必ず良くなるのだそうだ。
糸井重里の著書などを読んでいると、このセオリーが徹底されているのが実によく判る。
あら探ししようとしても逆に良い部分ばかり発見してしまう。

現在まだ彼の著書は読みかけが1冊、手をつけていないのが1冊とまだまだこのブログで書く段階ではないし、自分の頭の中のイメージを全然上手く表現できていないのは承知しているのだけれど、なんとなく書きたくなった。
2冊読み終わってからまた書いてみようかなぁ。
その時までにもっとアウトプットを上達せねば。
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by zephyr_garden | 2006-06-17 18:55 | 雑記
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