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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

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英語教育のバッポンテキ改革を叫ぶ

小学校からの本格的な英語教育の取り入れが検討されているとかいないとか。

検討している場合じゃない!
「良い」と判りきっていることに踏み出すのをためらう理由がどこにあるというのか。
第二言語習得はその時期が早ければ早いほど効果的なのはもはや常識。
脳ミソふにゃふみゃの蒙古斑どもに本物を与えよ。

英語を第一言語とした外国人英語教員を、各小学校に他の主要教科と同じ人数分配属する。
殺し文句は「あなたは日本でヒーロー(もしくはプリンセス)になれる逸材だ」。

蒙古斑どもは砂漠に水をこぼしたかのごとき勢いでイングリッシュを吸収するだろう。
そして小学校でイングリッシュに触れさせた時間に反比例して中学の英語教員方の需要と重要性は減っていく。
用済みとなった中学英語教員方には時代の波と言う不条理によって洗われるだろう。
そうなれば高校英語教員方のご退場も時間の問題となる。
不条理の波に後押しされた元蒙古斑どもはグリーンデイ、アブリルらの歌詞を聴き取り理解するようになり、
周回遅れだった日本のTOEFL・TOEIC平均点はアジア圏内を席巻、「イングリッシュのできるジャパン」として世界からの認識を改めさせることだろう。

一方で工場の汚水のごとく排他された元英語教員方は第二の居場所を求め企業への再就職を図る。
その英語力のみを買われ採用された人材たちのほとんどの英語が今日びのビジネス界において全く実用的でないことはすぐに暴かれることになるだろう。
通じないのは英語だけではない、あまりに狭い世界に留まっていた彼らの価値観・了見は新しい力場に適応することなどもはや不可能、恋愛さえもままならなくなる。
その後みちのく前座レスラーのようなアルバイトに精を出す生活を余儀なくされるだろう。

数十年後に残るのは海に囲まれながらも他国との距離の最も近い経済大国と、不条理によって排泄されたおびただしい屍だ。

もう一度言う。
検討している場合じゃあ、ない。
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by zephyr_garden | 2006-07-13 09:19 | 言葉言語
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