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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

toughshot.exblog.jp

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明らかに小学生なのだ。
今週から始まった2006・秋のセメスターで登録した数学のクラスに、どう見ても11、2歳の少年が3人ほど混じっている。
全体で50人ほどの大きいクラスなので基本的に目立たないが、授業が終わり教室を出るときゃっきゃと騒ぎ出す彼らは微笑ましくも滑稽だ。

彼らはいわゆる鳶級の天才児なのだろうか。
中、高を飛び越えて大学の数学を受けるなんてタダモンじゃあない。
その上教授のちょっとした計算違いをしっかり指摘するもんだから面白い。
「エクスキューズミー プロフェッサー。あなたはどのようにして『7-4』から『-3』という答えを導いたのでしょうか」(直意)

現在約50人が登録しているこの数学のクラス、2週間後には三分の一が姿を消すだろう。
その時に彼ら3人の光の戦士たちは生き残っているだろうか。
はたまたセメスター終盤まで戦い続けこのゲームをクリアしてしまうのだろうか。
僕の興味は今からその部分に惹かれている。
また大魔王プロフェッサーとのやり取りにも大いに期待したい。
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by zephyr_garden | 2006-08-26 14:25 | 生活
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