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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

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2006年を総括する試みその三~バンドTは僕らのユニフォームなのさ~

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、あるいはチリ・ペッパーズ、あるいはレッド・ホッツ、あるいはレッチリがバンド史上最高傑作をリリースした。
ある人は糞だと言い放ち、またある人はファンを辞めることを考えた。
しかしそれは最高傑作だった。

では本題にうつろう。
2006年も僕はバンドTシャツばかり着ていた。
ガンズ、ピンクフロイド、レイジ、ジミヘン、イギー・ファッキンポップなどなど、週の半分はそういったものを着て過ごした。
そうするとキャンパスや街で大概声をかけられる。
「panic at the disco、わたしも好きよ!」
「flogging mollyかー、クールだぜ」

お気に入りのTシャツを着ることは髪型がバッチリ決まった時の気分に似ている。
マリオで言うなら間違いなく無敵スター状態だ。
ただでさえ気分は上々なのにそれに輪をかけてコメントをもらえればもうその日は間違いなく星占い一等賞だ。
なんかだんだんドグラ・マドラだ。

バンドTシャツを買い始めた高校時分にもらったアドバイスにこうあった。
「二、三枚しかTシャツを持っていないとそればかり着てしまう。結果すぐに痛んでしまう。それならTシャツを増やせばいい。10枚、20枚と持っていればそれぞれの寿命はすごく長くなる」

アメリカはTシャツが安くていい。
カリフォルニアは一年中Tシャツを着て歩けるからいい。
僕は2007年もバンドTシャツを着ているだろう。

でもジミヘンが枕元に立って
「豆腐屋やれい」
なんてことは言わないだろうな。
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by zephyr_garden | 2006-12-31 21:18 | 雑記
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