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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

toughshot.exblog.jp

at the drive-in (俺が左と言ったんだ編)

昨日の続き

実技試験の予約時間は6月2日16時。
家から目的地までは20分程度。
当然犯行は計画的でなくてはならない。
そこで40分前に家を出ることにした。
1度予約をしに友達に連れて行ってもらっただけなので道のりは定かではない。
しかし同じ年の日本人ルームメイト(免許持ち)が同行してくれるとありゴーイング・メリー号に乗ったつもりで舵を切る。

とりあえず目的地周辺と思われる地域に来る。
ここで1つ誤算が生じる。
不慣れな僕の運転で来た為にこの時点で既に20分が経過していたのだ。
まぁ要は安全運転ですよ。

僕「で、ここからは?」
友人S「え、さ、さぁ。」

車内を妙な静寂が包む。

僕「場所分からないの?」
S「あんまDMV(目的地)行かないからなぁ。」

早くも雲行きが怪しくなってくる。
そう、Sは免許はあるが車を持っていなかったのだ。
2人足して一人前な状況である。

とりあえず近くのカフェで道を聞こうということになり一旦駐車。
しかし結果は惨敗であった、この近くだと言うのに。
2人に若干焦りの色が出始める。
次に公衆電話を探し出し他の友人に助けを求める。
どうやら道が分かったらしいSが電話を切り言った。

S「逆だっ!」

時刻は3時50分。
10分あればなんとか間に合う距離らしい。
運転をSに代わり急いで向かう。
ここで本日の山場となる交差点に入る。
文字通りターニングポイントだ。
なんとここで曲がる方向を聞きそびれたらしい。
僕の直感が左に導く。
1度は右に曲がったもののわざわざUターンしてまで左方向に行った。

結果は完敗でした。

さらにその後僕の直感がもう1度炸裂。
大いなる遠回りをしてようやく着いた時には家を出てちょうど1時間後となっていた。

次回の予約を取りDMVを後にする。

その帰りに先ほどのカフェへ行きましたとさ。
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by zephyr_garden | 2005-06-04 12:16 | 生活
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