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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

toughshot.exblog.jp

カテゴリ:生活( 53 )

それが試行錯誤というやつか?

機能的模様替えを施した。
模様替えというよりも配置替えか。
期待していた機能性は得られたが、同時に思わぬ便利性を失った。
思うに何か「より良い」を得ようとするとき、そのより良いがもたらす消失を見落としがちだと思う。
そしてその消失はしばしば「慣れ」によって消失させられることがある。
より良いのより良いを求めて実現できればそれが良いのだろうけれど。
履きやすく脱ぎやすい靴ひものバランスは果たして生活を過ごすためには良いとしても、その足には決して優しくはないように。
しかしバランスという言葉の重みを無視することはできないだろう。
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by zephyr_garden | 2007-07-10 16:19 | 生活

ここ最近困ったこと~ネガティブに突き抜けろ~

自炊が面倒で困る。
髪が伸びすぎてるからチョト困る。
PCの働きがぎったんばったん遅くて困る。
ディアボロのド帝王がshareにならない面白さで逆に困る。
もう何回も、何回も言ってるけどSBRがすごすぎる。
新刊が出るたびに震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!
夏セメ・前期のクラスの先生がヒステリックっぽくて困る。
大きい声の人は苦手だよォォォ。
しかもその人に韓国人と日本人をごっちゃにされてるから困る。
FとPサウンドの区別が無いのは韓国だよォォォ。
でも「ああ、そうですね」とか言ってテキトーに流しちゃってる自分もよくない。
言いたいことも言えないこんな世の中だからポイズン。
RAVEで感動したという人を見る。
もうなんかうらやましくさえある。
夏時間とやらは時にあまりありがたくない。
午後8時半まで明るいって逆に困るんですよね…適度に暗くなってもらわなくちゃあね…夜を認識できない。
恐れていたことがついに起きた。
いよいよ●えという現象を理解できるようになってしまった。
末期症状というやつだろうか。
これは恐ろしいことだ…恐怖というやつだ。
そしてある人が言った。
それが初期症状だったことに気がつけないことこそが真に恐ろしいことだ、と。

ほんとに

冗談に

ならないですわ。
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by zephyr_garden | 2007-06-14 19:10 | 生活

九月ノソラ

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ぐいぐい降りてくる。
一ヶ月前とは全然違う匂いになってきた。
数ある季節の中でもこのくらいの時期が一番好きだ。
もうね、ぐあんぐあん気持ちイイ。
課題をするために図書館に向かったものの、あまりに清清しい匂い及び美しい空と目が合ってしまい何度も車を停めて撮影するはめになってしまった。
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春から夏のカリフォルニア(というよりサンディエゴ)は朝は曇りがちで湿度が高いのですが、昼ごろまでにはほとんど必ず、一切の雲が千切れて消えるのです。
エブリデイ毎日がピーカン空で、気持ちイイといえばイイのですが、いつの日も同じ空に見えるものなのです。
一方で季節が深くなってくると写真のように午後になっても雲が泳いでいます。
これ眺めてると飽きないんだよなぁ。
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ステキデショ?
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by zephyr_garden | 2006-10-07 17:44 | 生活

すうがくのせんせい

そういえばサマースクールで取った数学の先生はクラークという名前で、今取っている数学の先生はクラークという苗字だ。
アメリカ人はどういう風に名前を決めてるのだろう。

「よし、じゃあ『メキシコに吹く熱い風』という意味のサンタナというのはどうかね?」

なんて具合にはいかないのだろうし。
音や響きで決めることが多いのかな。
なんかそれは安易な気がしなくもないけど。

よし、じゃあ『カリフォルニアに吹く磁気を帯びた有毒な風』という意味のゼファーというのはどうかね?
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by zephyr_garden | 2006-09-20 18:25 | 生活

アイム・パァェーン

―前回帰国した時に食べていなければおそらく1年以上食べていなかった―アンパンを食べた。
日本のスーパーに売っている、なんてことのないアンパンだ。
なぜか感動するほど旨かった。
「日本の食べ物は日本に帰って、家族や友人もしくは見慣れた景色と共に楽しむもの」なんて意識が根付いていたので食べる前は特に何も思わなかったのだけれど。。。

これはアンパンの歌をつくらなくちゃなぁ。
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by zephyr_garden | 2006-09-07 17:01 | 生活

3/50

明らかに小学生なのだ。
今週から始まった2006・秋のセメスターで登録した数学のクラスに、どう見ても11、2歳の少年が3人ほど混じっている。
全体で50人ほどの大きいクラスなので基本的に目立たないが、授業が終わり教室を出るときゃっきゃと騒ぎ出す彼らは微笑ましくも滑稽だ。

彼らはいわゆる鳶級の天才児なのだろうか。
中、高を飛び越えて大学の数学を受けるなんてタダモンじゃあない。
その上教授のちょっとした計算違いをしっかり指摘するもんだから面白い。
「エクスキューズミー プロフェッサー。あなたはどのようにして『7-4』から『-3』という答えを導いたのでしょうか」(直意)

現在約50人が登録しているこの数学のクラス、2週間後には三分の一が姿を消すだろう。
その時に彼ら3人の光の戦士たちは生き残っているだろうか。
はたまたセメスター終盤まで戦い続けこのゲームをクリアしてしまうのだろうか。
僕の興味は今からその部分に惹かれている。
また大魔王プロフェッサーとのやり取りにも大いに期待したい。
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by zephyr_garden | 2006-08-26 14:25 | 生活

y=・・・

・1年目・・・0人
・2年目・・・一人

サンディエゴに来てから出会った同郷出身人数である。
語学学校に通っていた1年目、出会いの絶対数は最も多いにも関わらず同じ街どころか同県出身者と全く縁がなかった。

2年目に学校とは関係のない場所で初めて出会った同県・同市出身の彼女は、なんと中学のクラスメイトだった。

2006年8月、留学生活も3年目(!)に突入したこの夏、同郷出身者との新たな出会いが続発している。
詳細は省くが、同県出身者が今月だけで5件、内3件が同市でしかも僕の出た中学校の隣の中学校出身だったり妹と同じ高校出身だったりしている。
5件全てその場限りの出会いだったため多少ローカルな話に花を咲かせた程度だったが、海を渡ってまでこんな話ができてしまうのも、たまには良いかなぁと思う。
逆に言えば日本で彼らとはまず会う機会など無かっただろう。

そういえば今セメスター、ついに日本人のクラスメイトができた。
こちらも2年目にして始めての出来事だ。

出会いの法則、いや、出会いのパラドックスか、実に興味深い話である。
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by zephyr_garden | 2006-08-25 14:45 | 生活

わたしをバハにつれてって~マスカラ・コントラ・マスカラ~

サンディエゴを南に30分、国境を超えてメキシコへ日帰りトリップ。

d0059577_1626938.jpgこれを超えればもうメキシコ。


d0059577_1640282.jpg国境のある街、ティファナ。


d0059577_16411374.jpg本場のブリトー。
アメリカで食べるそれとは随分違った味だが、実に美味っ。


d0059577_1645553.jpg遠くから見るとガラクタ屋さん、近くで見ると食べ物屋さん。
そしてワタシは皮肉屋さん。


d0059577_16472946.jpgナニヤラ象徴的なもの。


d0059577_16491055.jpg以上メキシコの空より中継しました。


明るい時間にメキシコへ行くのは初めてだった。
食べ物はおいしいし(メキシカンチュロスも最高だった)人間は陽気だし、街の雰囲気は賑やかだしでけっこうハマりそうだった。
商店街を歩いているとカタコトで
「チョットミルダケ」だの
「サムライ、ニンジャ、トモダチ」だの客引きをされるのだが、中には
「スケベサン」、「チンコウンコ」なんてぬかしてる連中もいた。
大体は無視して進んでいたが、不意に
「チョトマッテ、アントニオイノキッ!!」と叫ばれ吹き出しそうになった。
今度会ったら「ミル・マスカラス!」と返さなければならない。
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by zephyr_garden | 2006-08-18 16:56 | 生活

わたしをソラにつれてって~とりあえずライドォォォン~

絶叫マシーンだらけで有名なマジックマウンテンに行ってきた。

d0059577_1333347.jpg門をくぐると係員に言われた。
「服を着てください」
d0059577_1321336.jpg人気アトラクションの一つ「ゴライアス」。とにかくはやい、それと落下しすぎ。

d0059577_13383564.jpg左の派手なのが「デジャブ」。フリーフォールとコースターが複合したようなもの。
右のは「サイクロン」。木造のおんぼろで、体がイスの中でバウンドしてものすごくイタイ。

d0059577_1414457.jpg危険とシャッターチャンスは隣合せなんだ。

d0059577_145170.jpg最新アトラクション「タツ」。二、三年に一つは新しいアトラクションを作っている模様。

d0059577_1463496.jpg「タツ」は頭から翔ぶのだ。
臆せば、死ぬぜ。



テーマパークに来るのは久々だったし、激しいアトラクションばかりだったのでガリガリ興奮できた。
叫びすぎで喉が潰れたのも、久々だったのだ。
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by zephyr_garden | 2006-08-16 14:12 | 生活

わたしを芝生につれてって~はじけてまざれっ~

d0059577_723713.jpg最近野球熱が高まっていたバスケ少年、ついにグラブを買う。
ルームメイトを引っ張って近所の学校のグラウンドで投げまくる。

球種はストレートとカーブのみ。
他の変化球が投げてみたくなる。

検索、する。

ゼファーはスライダーとシュートとツーシームとスピリットフィンガード・ファストボールを覚えた。
ゼファーのカーブのキレが増した。

ビッグ5で買ったグラブ
29ドル

ターゲットで買った硬球
2ドル

芝生で投げたその時間
2時間(ぷらいすれす)
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by zephyr_garden | 2006-08-12 07:11 | 生活