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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

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カテゴリ:生活( 53 )

14キロの砂糖水

ガーデン、復活! ガーデン、復活!!

先週金曜日より家中でいんたーねっつが接続できない状況になってしまった。
どうやらルーターだか何だかが病にかかったらしのだけど復旧に4日もかかってた。
タイムワーナーさん、ちゃっちゃしろい。
夜が長すぎて長編小説を丸々読破してしまったじゃないか。

何日も電波から遠ざかるとウェブの状況がめまぐるしく変化しているような気になる。
普段観ているサイトが更新しまくってて、活動が止まっていたあのサイトが更新再開してて、そしてお気に入りだったあのサイトが閉鎖してて―――実際たった4日程度でそんなことほとんど起こらないのだけど。
こうして考えると自分のネット依存はけっこう激しいのかもしれない。
日本の情報の9割以上は電子メールとウェブに依るし、ブログにしろスカイプにしろ、生活の多くの側面にはネットへの依存があるんだなぁと再確認した。
全く以って、過ぎた箱だ。
ああ、もはやパンドラなのね。

まぁとにかく、
ガーデン、復活!
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by zephyr_garden | 2006-08-02 15:51 | 生活

更新パラドックス

今月はマメに更新してるなーと思ったら月間更新15回以上はちょうど一年前の7月以来だった。

たくさん更新する時期は暇で、更新が途絶えた時期が多忙なのかと言うと、逆である。
今月の僕に限って言えばサマースクールに週4日参加していたので程よく規則正しい生活を送っていた。
課題や試験勉強に追われると自然にブログで"発散"しようとするせいか、時間を創るのが上手くなる。
一方完全にオフになってしまうと、外泊したり遠出したり、本を読んだりゲームをしたりと好き勝手やってしまうのでブログの方が疎かになりがちだ。
つまりバランスを取るのが下手糞なのである。

さぁ8月はどんな具合になるか。
そういえばscar tissueは全然読み進んでないな。
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by zephyr_garden | 2006-07-27 17:32 | 生活

しゃくねつ

米カリフォルニア州、熱波の影響で電力供給が限界に接近
米カリフォルニア州では24日、記録的な熱波により電力供給が限界に近づき、さらに需給ひっ迫が続いた場合は電力会社による計画停電など、本格的な節電対策の必要性が出てきた。電力会社の関係者が語った。24日は推定10万世帯が停電となったもよう。


<猛暑>米国でも死者6人 ロスでは48.3度を記録
AP通信によれば、記録的な猛暑が続く米国南西部で、24日までに熱中症などで少なくとも6人の死者が出た。46度を記録したカリフォルニア州ストックトンでは23日、老人ホームで冷房機が壊れ、100人以上が転院したが、1人が死亡し、1人が重症に陥った。ロサンゼルス市内も22日、48.3度を記録した。


狂ってる。
いや、狂ってしまいそうな暑さだ。
異常気温に加え、砂漠の熱風のような風が吹いてる。
地球はどこまでおかしくされてしまうのでしょう。
我々はどこへ向かっているのでしょう。
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by zephyr_garden | 2006-07-25 18:44 | 生活

ラブ・デラックス

夢オチは基本的に使いたくないので初めに

夢を見た。
ゆうに鎖骨まで伸びた自慢の黒髪をばっさり切られる夢を見た。
しかも犯人は実母、マミー・ガーデン。
小学生みたいな坊ちゃんカットにされていた。
夢の中であんなに落ち込んだのは記憶にない。
髪を切るのはダディー・ガーデンの仕事だろうによぉぉお(注:両親は美容師)。

シャワーを浴びている時にその夢を思いだして心底安心した。
そしてリアライズ、俺はこんなにも自分の髪を愛していたのか。
こうなったら冬まで伸ばしてやろうかと、密かに、しかし本気で考え出している。
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by zephyr_garden | 2006-06-25 13:10 | 生活

メガネの目スウィング

最近やけに目が疲れる。
以前は5,6時間くらい平気で睨めっこしていたパソコンの液晶も、今は1時間眺めているだけでつらい。
遠くの景色を見ているはずの運転中でも絶えず目の奥にしこりを感じる。
試しにコンタクトレンズにしてみてもそれは変わらず。
視力の低下は感じない、ただ疲れる。
何がどうなっているのか…困ったなぁ。
でも読書とパソコンはやめられねぇ…困ったなぁ。
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by zephyr_garden | 2006-06-21 19:27 | 生活

百害あったとしても一利還ってくればええやん~マーガリンみたいな匂いと~

ピザにはコークだ。
ピザじゃなくてもトマトソースとチーズがあればコークだ。

今日の晩御飯がまさにそれ、ピザじゃないけどコークが欲しくなるものだ。
体がコークを欲していたので食後に近くのモールへ行く。
ここ最近のサンディエゴの太陽は俄然ヤル気で連日30℃超え。
しかし夜は長袖が必要になるくらい涼しくなる。
まぁ、毎年のことだ。(こんなセリフを吐いてしまうところに時を感じる)

夏の夜というのはどうしようもなく懐古的だ。
そこがサンディエゴだとしても。
駐車場でコークを飲みながら座り込む。
スプリンクラーで濡れたコンクリートの匂い。
サンディエゴに夕立はないけど、夕立の後のあの匂いがそこにあった。
こんな時に煙草が吸えたら、きっと気持ち良いんだろうなぁ。
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by zephyr_garden | 2006-06-17 19:10 | 生活

夏休みに入っています

随分と間が空いてしまった。
ひとたび更新をサボるとずるずる行くの、悪い癖だ。

5月に大学のセメスター(二期制の春の学期)がなんとか終わり現在夏休みに入っている。
買い物したりロスの友人を訪ねたり、はたまたオレンジカウンティから友人が遊びに来たりして学生の特権である長期休暇に浸かっている。
日本書の古本屋にもよく行く。
ここ1ヶ月で買った本は約20冊で、店主を務めるオヤジさんの奥さんとも顔なじみになり世間話なんてものまでするようになってしまった。
よそにいる時の自分がやけに良い人ぶっているのが気になる。

そういえば今年は例年に比べ極端にNBAを観ていない。
今年のNBAファイナルはダラス対マイアミだそうだ。
昇り龍のマイアミはともかく、ここにきてダラスというのは全く予想できなかった。
チャンネルはそのままで。

久々にブログにログインしたら、最近の怠惰のせいか、はたまた読者に飽きられたのか、一日の訪問者数が激減していた。
平均してそれこそ従来の半分以下になっていた。
さすがにこれは驚いた。
今までは突然更新が止ることはあっても訪問者数はけっこう持ちこたえていたものだが…

一つ言っておきますが、更新が途絶えたからと言ってブログを辞めることはありません。
もしも辞める時が来るならばきちんとそれを宣言してページそのものを閉じますし、そもそも当分辞めるつもりもありません。
ブログってたのしいですから。

さて、そろそろ更新するか。
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by zephyr_garden | 2006-06-11 16:45 | 生活

シンパシー・フォー・ザ・デビル

今日もサンディエゴの太陽ははりきっていた。
家を出る前にコーヒーを入れていると授業に遅れそうになった。
音楽好きな英語の教師は教室に入るやいなや僕の着ていたguns&rosesのTシャツを指差して"whisky a go go"とだけ言った。
休み時間に訊ねるとロサンゼルスにある歴史ある有名で小さなナイトクラブであらゆるバンドの登竜門的存在だという。
この日後ろの席に座った女の子は胸の開いたTシャツを着て、いつもよりも幾分挑発的だった。
そしてあまりにも強調された大きくて美しいバストは9月の夕焼けの如く僕を混乱させた。
午後には退屈な数学のクラスに行ってガムを噛みながら問題をいくつか解いた。
そのあとにスポーツジムに行ってストレッチをしてから40分ランニングマシーンで汗をかき、自転車をこぎながら一時間本を読んだ。
日本語の本を読みふけてから外に出ると不思議な感じがした。
帰ってからすぐにシャワーを浴び、メールをチェックした。
友人にいま気になっているバンドのCDのお勧めを聞くためにメールをした。
夕食の時間、ホストファザーが「高校の英語教師をやっているという日本人に二人関わったことがあるが、そんなに英語ができたわけじゃなかったな。グレートじゃなかった。ゼファーのが随分マシなんじゃないか?」と話していた。
僕は何も答えなかった。
食べ終えてから近所のスーパーへ酒とチョコレートを買いに行った。
レジに並んでいた目の青い白髪の女性が財布を広げカードを探しているふうだったのでここのスーパーのカードなら僕が持ってますよ、貸しましょうかと言うと「どうもありがとう。でも私も持ってるはずなのよ。あっ、ほらここにあった。どうもありがとうね」と言った。
帰ってから酒を開けてUAを聴いた。
そのあとにJane's Addictionを聴いて、またUAを聴いた。
読みかけの本を読みながら、メールをしながら、音楽を聴きながら、酒を飲みながらぼーっとしていた。
途中、楽しみにしていたチョコレートにはなぜか手をつけずに白い板のガムを噛んでいた。
破けたタイヤみたいにくしゃくしゃになったガムを吐き出して、まだ口の中がスースーしたまま3本目の瓶を開けた。
音楽が止まっていたので今度はRobert Johnsonをかけた。
本を読み終わって、またガムを噛んでメールをした。
明日から週末だということを考えると随分気持ちが軽くなった。
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by zephyr_garden | 2006-04-21 16:30 | 生活

黄金島の逆襲

それは先週のことだった。
午前の授業を終え食堂に向かうメガネの青年を呼び止める留学生アドバイザーのロン。
「Eメールはチェックしたか?今日はフリーコーヒーパーティーだぞ」
留学生でちょこっと楽しみましょう、という趣旨だそうだ。
ちょうどお昼だしコーヒーだけでももらいに行ってみようと思い立った眉毛の太い青年はロンのオフィスに。

そこにはいたのはたくさんの日本人生徒でした

ドアを開け、オフィスに足を踏み入れた瞬間に談笑が止まる。
刹那的視線の集中砲火。
そう、バックパックを背負ったその青年には日本人の友達が一人もいないのだ。
何事も無かったようにテーブルのお菓子に目線を戻す若者たち。
コーヒーポットが部屋の端に置かれていたのはジーパンの青年にとって唯一の救いだった。
しかしもしこのポットからコーヒーと一緒に悪魔が出てきたら、このバンズのスニーカーの青年は迷わず自分の魂を捧げ、代わりにこの世で最も臭い屁を操る能力を手に入れていただろう。
そそくさとオフィスを後にする髪の長い青年に話しかけようとする若者はいなかった。
ガンズアンドローゼスのトレーナーを着た青年は食堂に戻り、ピザを一切れ買ってキャンパスの花壇の淵でそれを食べた。
コーヒーはくそマズかった。
うん、大丈夫。泣いてなんかない。
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by zephyr_garden | 2006-04-19 13:07 | 生活

サンディエゴ・金曜日・サンディエゴ

先週末、キング・クリムゾンが発動されたらしく時間が1時間吹っ飛んで夏時間になった。
日が沈む時間が1時間遅くなる。
最近のサンディエゴは倦怠期のカップルのようにパッとしない天気が続いていたが、ようやく雲が千切れ始めた。
これぞ本来の姿である。

今週は2教科でテストが控えていたので荷物をまとめたくなっていた。
なんとか消化し、週末のありがたみに涙している。
Tシャツにべっちょり着地したハンバーガーのトマトだって可愛く思えるほど。

金曜日の午後、テストを終え天気も気分も久々にスカっぱれなのでいつも行くカフェに寄る。
馴染みのメキシコ系アメリカ人の美人店員。
なんと僕が注文する前に"アイスアメリカーノにバニラパウダーね?"といつも頼んでいるものを先回りしてくれた。
行きつけのカフェで「いつもの」、なんてちょっとうふふ、だ。
しかもさりげなくワンサイズ大きいカップで出してくれた。
連れがいたら言ってた、「絶対あの子俺のこと好きだね」。
sublimeが流れてる。
アぃ・ドん・ぷラくてぃす・さんティりあぁ。
御静聴、ありがとうございました。それではさようなら。
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      写真は一切関係無いのです。一切関係無いのです。
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by zephyr_garden | 2006-04-08 09:59 | 生活