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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

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カテゴリ:スポーツ( 14 )

後から知って後悔する情報って聞かない方が良いものなの?ねえどうなのさ?答えてごらんよピィーウィー。

聞いたところによるとここサンディエゴを本拠地とするメジャーリーグチーム、パドレスを相手にイチローのいるシアトル・マリナーズが来ていたらしい。
こいつは知らなかったぁー。
後悔、後悔だ!
パドレスの日本人投手大塚も登板したらしいし見所たくさんだったんだろうな。
せっかくこっちにいるんだからこういう機会は逃しちゃもったいないですね。
両方の松井や野茂なんかが来る時狙ってみよう。
あ、そういえばお隣ロサンゼルスには中村ノリがいるとかいないとか。
…いませんね。
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by zephyr_garden | 2005-07-01 17:11 | スポーツ

NBAファイナル05

今日はバスケに興味のある方のみご覧下さい。

d0059577_12544139.jpgついに決着したNBAファイナル。
第4戦が終えた時点で勝敗こそ2-2だったが内容はひどく退屈なものだった。
どちらが勝つにしても4戦全て大差の試合展開だったために序盤で勝負が見えてしまい熱中することはできなかった。
しかし第5戦から第7戦まではうって変わって好ゲームとなった。
いや、好ゲームどころか非常に白熱した素晴らしい試合だった。
結局2004-2005シーズンのNBAを制したのはスパーズ。


実はプレーオフが始まった時点でスパーズ×ピストンズでスパーズ優勝を予想していた。
のだが、予想したもののできるならスパーズ×ヒートもしくはサンズ×ピストンズという攻撃型バスケットと守備型バスケットの対決が見たかった。
プレーオフの性質上、それと経験の差で東西の攻めるバスケットは敗れたのだが。
ヒートの方はウェイドが怪我さえしなければ、との思いもあるがスパーズの強さを見る限り彼らがチャンピオンシップを勝ち取れるチームだとは思えなかった。

NBAファイナルで顔を会わせた両者は前年の王者と一昨年の王者。
しかしプレーオフでのシード順位は共に2位。
レギュラーシーズンではサンズとヒートが躍進し東西の1位シードを得たためだ。
2位のチームたちが1位のチームたちを打ち負かし優勝したという事実はなんとも興味深い。

スパーズもピストンズも王者を決めるに値する素晴らしい試合を繰り広げた。
どちらが勝ってもおかしくなかったと思う。
3つ目のファイナルMVPを獲得したダンカンはこれで偉大な先達と肩を並べたことになる。
現役最多となる6つ目のチャンピオンリングを獲得したオリーもやはりここぞという時に大仕事をやってのけた。
パーカーやジノビリはもはや祖国の英雄であろう。

これでNBAは半年間のオフシーズンに入る。
NBAに挑戦する選手はこのオフの間が勝負となる。
区切りがついたからこそ始まるものがある。

それではまた11月に会いましょう。
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by zephyr_garden | 2005-06-25 12:57 | スポーツ

マジックナンバー147

昨日の続き

ビリヤードの一種、スヌーカーという競技で連続で100点以上重ねることをセンチュリーブレイクと言います。
現在日本で唯一放送されているスヌーカー番組で解説を務めている日本スヌーカーランキング1位の福田選手は「初めて生でセンチュリーブレイクを見たときは人間ってこんなにすごいことができるものなんだ」とまで思ったとか。(その後何回か達成したらしいですが)
スヌーカープレーヤーの夢であるセンチュリーブレイク。
私の地元にはスヌーカー台の置いてあるビリヤード場はなかったためやってみたくてもやれなかったのですが、ビリヤードをプレーする者として、その凄さはある程度理解しているつもりです。
ちなみに100点でなく、わずか30点連続得点(30点ブレイク)できれば本場イギリスの全競技人口の中で半分よりも上らしいです。
なのでみんな最初は30点ブレイクが目標です。
わずか30とか言ってられませぬ。

センチュリーブレイクは放送で何度も見たことがあったのですが、マキシマムブレイク147は私がスヌーカーに熱を上げだしてから約3年間で1度もお目にかかったことがありませんでした。
しかし先日147達成の映像を入手したのです。

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by zephyr_garden | 2005-06-18 14:15 | スポーツ

スヌーカーという競技

d0059577_5441536.jpgみなさんスヌーカーってご存知です?
ビリヤードの一種なんですがはっきり言って日本では相当マイナーな存在です。
しかし本場のイギリスではこのスヌーカーの選手たちが毎年長者番付の上位に位置したり、国から勲章をもらう選手もいたりと相当の人気を誇ります。
またアジアでは中国や香港、またはタイなどの国で浸透しています。

少し説明するとスヌーカーは一般にビリヤードとして知られている9ボールと比べてルールが違うどころかテーブルそのものが違うのです。
画像では大きさは分かりにくいですが面積は普通のビリヤードテーブルの約2倍。
当然距離が大きければ大きい程狙いを正確にする必要があります。
そしてボールの大きさですがこちらはポケットビリヤードよりも2回り程小さくできています。
つまり手玉を突ける範囲がかなり制限されることになります。
さらにテーブル6箇所に設置された穴、ポケットですが通常のビリヤードテーブルはボール2個分以上の幅を取っているのに対しスヌーカーテーブルはボール1.5個分程度しかありません。

テーブルが大きい、ボールが小さい、ポケットが小さい、3拍子揃った難易度最高レベルのビリヤード種目なのであります。

今日はマニアだよ
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by zephyr_garden | 2005-06-17 05:39 | スポーツ