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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

toughshot.exblog.jp

カテゴリ:音( 18 )

音が、ない!

聴く音楽を失いつつあります。
何を聴いたらいいのか、はたまた何が聴きたいのかが分かりません。
何度も何度もCDショップに行って、何を買おうか悩んだ末に結局今日も買いません。
ここ一週間、移動中のBGMはほとんどスマッシング・パンプキンズとジェーンズ・アディクション。
聴きたい音に悩んだ時に日本の音が恋しくなります。
なんか最近友人の間で日本脳炎ってバンドがアツいらしいのですが…

これはついにiPodを買う時が来たのだろうか。
最先端の携帯音楽機器でもって活路を見出す時だろうか。
買うならば絶対に20G以上!とこだわり続けて早2年。
いつまでこだわり続けるつもりだ。
愛用のポータブルCDプレイヤーも徐々に年季が入ってきています。
しかし未だに300ドルも一度に投げ入れる勇気がありません。
そんなこんなで今月も家賃を納めてしまいましたよ。
誰か僕の背中をどついて下さい。

まぁ、スマパンがいてくれればいいんですけどね。
なぁーんてウソさ。
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by zephyr_garden | 2005-10-09 11:08 |

インスパイアで、一位になる(6発目)

浜崎あゆみのあまりにも壮絶なパクリ画像集(笑)より

d0059577_1448917.jpgたまたま見つけたこのページ。
リンク先は浜崎あゆみのPVと似ているとされている他のアーティストのPVを並べて比較しているようです。
それまで浜崎あゆみの盗作疑惑なんぞ全く興味がなかったんですがこりゃスゴイ。
なにがスゴイってその徹底ぶり。
海外のアーティストの衣装をそのまま着ているかんじ。
それにしてもスタイリストはあんなに似通った衣装を一体どこから調達するのであろうか。

まぁパクリが悪いなんて言いませんよ。
そこから新しい物が生まれるわけだし、模倣なくして進化なんてありえないとさえ思うので。
昔の歌謡曲だってみーんな海外の曲をアレンジしてんでしょう。
見つけたモン、持ち込んだモン勝ちだったわけでしょう。
初めてギター手にした少年はまず好きな曲をコピーすることを目標にするし、数々の偉大とされるアーティストだって誰かしらに影響受けて、それを自分の中で形を変えて表現しているわけでしょう。
ゼロや無から何かを生み出せる人間がそうザラにいるとは僕には考えられない。

なのになんで浜崎あゆみはあんなに叩かれているんでしょう?
あの演出の数々は本当に浜崎自身の意思だけによるものなの?
もし仮にそうだとしても一体何が悪いってんだろう。
「人の真似してるだけであんなに有名もしくはお金持ちになれる」のが羨ましければ今日からマドンナ、ブリトニーといったアメリカンスターに似た服を着れば良い。
いやむしろあれが浜崎あゆみ本人の意思だけによるものの方が良いかもしれない。
J-POPの、いや日本が誇る巨塔レコード会社avex(僕の友人はavexと書いてウンコと読んだ!)に所属している以上彼女は金を産む「商品」でなくてはならないのだから。
既に先頭を走る方法を見失った彼らに残されたやり方がこの模倣だった、という方が本人にとっても気の毒だと思う。
止まることの許されないリードランナーにもはや余所見をしている暇なんてない。
そして日本を動かし続けている10代の女性からも見放されたとき、浜崎あゆみは初めて自分の道を走るのだろう。

最後にこの言葉を

before Elvis, there was nothing――――John Lennon
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by zephyr_garden | 2005-09-25 14:43 |

4発目

フハハハ。

キーワード「iPod nano」
トラックバック先には購入したことが書いてあるだけなので使い心地だとか「こぉーんなに小さいっ」みたいなコマーシャル文句も一切ないのですが、このブログ全体の雰囲気が気に入りました。
20歳くらいの学生の方なんだけど時にそれを思わせないインテリな文と意味不明(というか意味はないのか?)な単語との兼ね合いが俗に言うイーカンジ。
だって新しいマウス買ったって記事のタイトルがマウスゥゥウウゴウゴルゥゥガァァァアハハ。だったりイヤフォンの紹介記事のタイトルがイヤァーンもう(イヤホン)。とかだったり。
ぎゃっはっは!くだらねぇー!
でも面白い。こういうのスキ。

iPod nano~?
ああ、どうでもいいやもう。
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by zephyr_garden | 2005-09-21 16:55 |

1発目

JETTERs NIGHTより強引にトラックバック。

管理人のMEGAJET(以下MEGA)とは今でも交友が続いているローティーン時代からの数少ない仲間。
彼の音楽に対するオココロイレは凄まじく、その必要性は食事、睡眠、セックス、水、果ては酸素までも凌駕する!てそれは範馬さんとこの旦那だ。
とにかく音楽に命を懸ける変態なのである。

そんな彼は先日ME FIRST AND THE GIMME GIMMES(以下MF&TGG)へインタビューをすることとなった。
名目はunion発行のフリーマガジン「FOLLOW-UP」への掲載。
幸運にもインタビュアーを務めることになったMEGA。
しかも相手はMEGAが愛してやまないFAT WRECKの首領(と書いてボス)、FAT MIKEっ!!
初仕事でFAT MIKEだ。
いきなりラストボスだ。

与えられた2日間で質問内容を練り本番に挑む。
ライブ前の楽屋の隅で行われたインタビューは「ファンとしては地獄」だったらしい。
というのも首領(と書いてドン)MIKEである。
元々インタビューが嫌いらしく2,3問に応えたら他のメンバーと雑談し始めたりだんだん不機嫌になったりと手を焼いたようだ。
なんとかインタビューを終えたもののMEGAのテンションはガタ落ち。
しかしその後のライブでかましたダイブで偶然にもMIKEの正面に。
MEGAに気付いたMIKEの反応はぜひ本人の言葉に目を通して頂きたい。

最終的にわだかまりなく終えることができたMEGA、そこで得たものは計り知れないのではないだろうか。

続いて私個人の意見。
Mikeからは日本人を下に見てる感じを何回か受ける事になる。例えば日本語を一言もしゃべらない。話さないの一点張り。日本に来た外人。何の気配りも無くさも当然に母国語をしゃべるアウェイ相手に、必死でカタコトの英語でしゃべり掛けるホーム。もし俺がアメリカに行ってもこの絵は同じ。
これはまさにその通りだと思った。
どこでもだれにでも平気で母国語を話すアメリカ人、これを書き始めると長くなるし話も変わるので割愛するが、尊敬する遠い人に実際に会ったときのイメージとのギャップはやはりつらい。

あたかもスムーズに進んでた様に文章に起こす作業も思ったより大変だった。今まで色々読んできた記事もこうゆうの多いのかな?って思うと複雑
自分の分野の話になって恐縮だが、NBA選手の中で記者をゴミのように扱う選手を数人知っている。
そんな選手たちのインタビューでさえ活字になればとても円滑なもののようにされている。
当然の処置だが、なんだかなぁ~ってトコだ。
複雑。



憧れの人に会うことは時に失望を招く。

ブラウン管越しのスターは違う世界の生き物で、同じ世界での生き物になるとそこにいるのは人間以外の何者でもない。

友としてはMEGAが憧れの人に会い、ショックこそ受けたものの最終的にこれからもファンでい続けたいと思えたことが嬉しい。

最後にMikeはこう言った。(「あなた方に影響を受けてbandを始めた人はこの日本にもいっぱいいます。彼等に何かメッセージを」という質問に対して)「俺らのマネすんなら辞めろ」。これをPUNKととるか、ふんぞり返ったROCK STAR気取りの戯言ととるか、それはお前次第だ」
あなたはどっち?


※リンク先のJETTERs NIGHTトップページからinterviewの項目へ行くと全ての記事が読めます。本番までの苦難やインタビューの詳細も書いてあるので興味のある方はどうぞ。
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by zephyr_garden | 2005-09-17 17:49 |

サンディエゴ・ストリートシーン05

かれこれ一ヶ月以上前の話になるのですがサンディエゴで毎年催される野外フェスに行ってまいりました。
ちょうど日本のフジと日程が被っていたのでこっちも負けてなるものかと勇みに勇んだのです。
7月29、30と2日間で計30アーティストが演奏し、夏い熱となりました。

僕が行ったのは29日だけだったのですがメンツがとても豪華。
主なアーティストは
hard-fi
hot hot heat
garbage
rise against
black eyed peas
kasabian
the noise conspiracy
the killers
flogging molly
social distortion
the white stripes
てなとこです。
太字は実際に観たアーティスト。

前述したように既に一ヶ月以上経過しているんでもう興奮も何もないんですが一応レポでもしてみようかなと思います。

○hard-fi :各ステージのトップバッターをどれも知らなかったために急いで検索した。そこで彼らに決定。あまり期待していなかったけれどなかなか面白い音をしていた。しかしボーカルしか目立っていなかった。ボーカルの存在感が強いのか、他が弱いのか。でも観れて良かった、きちんとした音源を聴いてみたい。最初はほとんどいなかった客が演奏が終わる頃にはぎゅうぎゅうになっていた。実は人気があるのかと思いきやみなさんこの次のhot hot heat(なんてダサい名前!)待ちだったようで。

○rise against :どうしても観たかったアーティストの1つ。しかしアメリカのモッシュはやはり桁違いだった。女性にも勝てない…。身を守ることが精一杯で正直あんま集中して聴いてなかった。それでも間近で見られたことに感動。カッコよかった。それと合唱になった時の観衆の英語の発音はネイティブだった。当たり前だ。

~閑話休題~
rise againstとflogging mollyが同じステージだったため場所取りも兼ねて最前列に居座っていたがここで隣にいた男女のやり取りがなるほどであり、ああ哀しきでした。
女の子2人が最前列に陣取っていた男に場所を譲ってくれないか頼んでいたようですが、聞こえてくる言葉の3割8分5厘はFワード。
最初は猫なで声で迫っていた女の子も譲ってもらえないことにイライラし最後には言い争いに。
「あんたはアタシのファッキンIDが見たいワケ!?アタシはもうファッキン大人よ!」
「ああ俺はお前のファッキンIDを見て年齢を誤魔化してねえか確認してえな」
「アタシはファッキン22よ!結局アンタはファッキンあたしのファッキン頼みをファッキン聞いてくれないってのね!だから男はファッキンファッキン…」
だだだ黙れい!
そして結局男は場所を譲り2人の金髪と好きなだけキスしてました。
ゼファー、ここにクソッたれの哀しき男と女を見る。(あ、僕まで汚いオコトバ)

○flogging molly :今回一番観たかったバンド。僕がアイリッシュの虜になるきっかけになったバンドであり憧れるおっさんたち。メンバー全員演奏中にビール飲みまくる。走りまくる。笑いまくる。とても楽しそうだった。終わる頃には辺りも暗くなり始め、雰囲気もベーネ。1つ残念だったのが彼らの英語が僕にはとても難しくMCがあまり理解できなかったことだ。

○the white stripes :トリバンドの1つ。killersとsocial~と秤にかけて選んだ。そして圧倒的だった。ジャック、ギターすごすぎ。確認しただけで5本のギターを操っていたが他にもグランドピアノ、鉄琴(かな?)と多彩な能力を見せ付けた。弦が切れたのはご愛嬌。妹(名前忘れた)も迫力があったしなぜか貫禄もあった。歌はかわいかったよ。しかしライブまで完全に2人でやり切るとは思わなかった。唯一アンコールもしてくれたし、言うことナシでした。



と、なかなか良い思い出になりました。
次にモッシュピットに向かう時はもう少し身体を鍛える必要がありそうです。
あとblack eyed peasの女の人がライブ前にオモラシしちゃってズボンに大きなシミを付けながら歌ったそうな。どひゃー。
それと本当は写真もけっこう撮ったのですが取り込んでみるとどれもひどい写り栄えだったので文章のみになりました。

以上ストリートからお送りいたしました。めがぁー
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by zephyr_garden | 2005-09-05 16:34 |

猛烈な南瓜

d0059577_15403097.jpg授業の合間にふらり立ち寄ったCDショップで見つけましたこちらの作品。
かのthe smashing pumpkinsの1991年から2000年までの作品のPVが詰まったDVDです。
なぜかセール篭の中に2枚だけ眠っていたのですが安かった。
通常20ドルのところが9ドルに。
9だらぁーですよ、9だらぁー。
僕は静岡出身ではありませんが。

有無を言わさず手に取り購入。
しかし帰宅して見ようと思った時にそれは起こった。
リュージョンが違うのである。
そうアメリカと日本のDVDはリュージョンなる物が異なるために日本のハードでは見られないのです。
迂闊だった、それを忘れていた。
む、むねん。。。
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by zephyr_garden | 2005-06-30 15:48 |

あのバトンは海を渡ったか

ワイセツな哀しき情事さんの音楽観で世界を変えたぼくたちよりトラックバックしてきました。
今ネット上で出回っている「music baton」というものだそうです。
概要は設問に答えて他の人に渡すことのようです。

質問は
①Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
②Song playing right now (今聞いている曲)
③The last CD I bought (最後に買ったCD)
④Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
⑤Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
の5つだそうな。

それでは勝手にお答え致しましょう。

①イキナリ分かりません。
②minnie ripperton の lovin' you:愛です、愛。
③queens of the stone age の Lullabies To Paralyze:最近はあまり買っていませんが。

(1)hi-standard の the sound of secret mind:ローティーン時代、彼らとの出会いこそJ-POPよりの逸脱。
(2)小島麻由美 の 恋の極楽特急:思い出という点では外せません。
(3)iggy pop の the passenger:あんなクソジジイに、私もなりたい。
(4)the smashing pumpkins の tonight,tonight:すっごい聴きました。
(5)red hot chili peppers の under the bridge:号泣できます。
⑤5人も友達がいないのでリンクよりJETTERs NIGHTのMEGAJETと龍ノ雛のSTRとDJ.KANI(新着リンク)の3人にこのバトンを投げつけてやろうかと思います。
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by zephyr_garden | 2005-06-28 17:04 |

dive into...

the band apart が2ndフルアルバムをリリースしたとの情報を得る。
帰宅してからタワーレコードのHPへ飛び確認。
購入者からの評判はすこぶる良いようだ。
しかしこれは一切アテにしない。
前作から既に2年近くのトキが経っていることにちょっと驚く。
1stアルバムはたくさん聴いた。
今でも聴く。

1stアルバムのレコ初ツアーには行った。
しかし序盤も序盤、私の地元でのライブが彼らにとっての初日だったのだ。
音そのものについての知識はほとんどないが、出来は決して悪くはなかったと思う。
しかしファンが悪かった。
結果本人たちも調子が上がりきらなかったんだろう。

今回もレコ初ツアーが行われる模様。
そして私の地元にもまた訪れるとのこと。

どうか客と一体になれるようなライブをして頂きたい。
ライブを創るのはバンド側だけじゃない、はず。
「ここでまたライブがしたい」と思えてもらえたら光栄である。

そしてもし今作がサンディエゴで売られていたら、迷わず買おう。
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by zephyr_garden | 2005-06-13 18:42 |