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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

toughshot.exblog.jp

カテゴリ:雑記( 99 )

ここ最近考えていることとか~ロックンロールは死んだ~

*人それぞれの日曜日の捉え方と定義はいかようにしてなるか。
ブルーマンデー、ブルーフライデー、とくれば次の青は何か。

*時間は失うものか、そうならば時間はまた与えられるものか。
人間は失うことでしか生きられないのか、全てを失うとはどういうイミか。

*漫画SBRは本当にエキサイティングだ。
リアルタイムで興奮を味わえることに感謝している。

*一方ワニトカゲギスはどうなのか。
ヒミズ、シガテラの劇中で見事に凝縮した世界観を見せた古谷実だが、またもダメ人間の演じる「人生とは」を描いている様を見ると休養したほうがいいのではないかと心配してしまう。
長い目で応援したい。

*「男のあなたに言っても分からないのだろうけど」と前置きしつつ友人が言った。
「恋人がほしいけど、恋人に何を求めるかって考えていると夜が明けてしまうの」

*酒が入った時の自分の英語には常々驚かされる、というよりも呆れる。
あなたはいつの間にそんなにスラスラ喋るようになったのか。
そしてなぜシラフ(普段)ではその爪を隠しているのか。

今日は

このへんで

許して

ください
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by zephyr_garden | 2006-09-26 19:18 | 雑記

新機能搭載

ネームカードなるものを設定してみた。
しかし活用法が分からない。
まぁ、ブログ始めた時もワケが分からなかったのだけど。
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by zephyr_garden | 2006-09-22 18:40 | 雑記

ここは俺の街だ~漫画鉄コン筋クリート~

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ネコと呼ばれる二人の餓鬼―シロとクロ。
今までずっと二人でやってきた。
舐めた野郎どもは3秒でスクラップ。
それは純粋な暴力。
二人は街を愛してた。

けーさつの藤村と沢田がいて、
やくざのネズミと木村がいて、
乞食のじっちゃがいて、
時々よそもんが来て、
それでも二人は自由だった。
安心だった。

大陸からやってきた蛇と名乗るマフィア。
宝町を変えようとするこの男によって、
街はだんだん簡単じゃあなくなってくる。

引き離されるシロとクロ。
さらなる暴力に覚醒するクロ。

「シロはこの街そのものなんだ」
クロの足りないネジ、
みんなシロが持ってた。

ソコカラナニガミエル?


***
アニメ版映画がこの冬に公開だそうで。
ファンを糞を投げつけているとしか思えない映画版「ピンポン」から数年、松本大洋作品がアニメになって帰ってきます(もっとも5,6年前からアニメ化の話はあったらしいですが)。
主役をタレントにやらせるのは話題作りのためにはしょーがないのかなと哀しくなりますが、

なんだかんだで

期待

してます。
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by zephyr_garden | 2006-08-09 17:36 | 雑記

わたしをモノマネにつれてって~細かすぎて伝わらない~

「自信満々で見送ったにも関わらずストライクを取られてしまう元ダイエー、イースラー」
「一度で割り切れなかった瓦をごまかして割る空手の師範代」

お題だけで笑ってしまいそうな「細かすぎて伝わらないモノマネ」。
どんなお笑い番組よりも笑ってしまうのは僕だけだろうか。
それは今までの僕のモノマネのイメージを根本から覆すほどの衝撃を与えた。

これまで僕にとってモノマネといえば神奈月のやる武藤やイジリー岡田のやる三沢、または松村邦洋の野村監督だったり関根さんの大滝秀治だった。
彼らのモノマネには元ネタに対する大きな愛と敬意が感じられたし、やっている本人が楽しんでいるのがよく分かったために自然と幸せな気持ちになれた。
また往々にして彼らのやりすぎたアレンジは想像の域に達し、「そんなこと言わねーだろ!」と突っ込まれつつも(でも似てるんだよなぁ)とか(あー言ってそう)と思わせる芸はゲイジュツの芸だと思う。
それは似ていることとレパートリーの豊富さが売りのタモリ某や、「ちょ、待てよ!」としか言わないキムタク某のそれとは一線を画す。
ましてや向上心とプライドの欠片も感じさせないさんま某など全くオハナシにならない。

そんな折、ゴールデンではなかなか見かけない類の芸人たちとオーディションを突破した素人たちがわずか数秒で爆笑を起こすマニアックさは問答無用の破壊力だった。
まさか世界的ビリヤード選手のブスタマンテやジョニー・アーチャーのブレイクをマネる人がいるなんて思わなかったし、猪木にしても蝶野にしても設定が具体的すぎてそれだけで笑ってしまった。
マニアックなだけに元ネタが分からない場合もたくさんある。
しかしその破壊力の前にはそんなことはおかまいナシに面白いのだ。
例えば「釣れたんじゃない、釣ったんだ!」なんて名言を残した釣師のことなんて知らないし、「元大洋ホエールズの~」と言われた時点で20代の僕にはお手上げだ。
それでも、なぜか、笑ってしまう。
きっとそこが魅力なんだろう。


「元ネタを知られると困るのがパクリ」
「元ネタを知らないと困るのがパロディ」

ならば
「元ネタを知らなくても困らないのがモノマネ」
と言えそうだ。


***
上記の番組はyou tubeで山ほど観られますのでモノマネ好きな方はどうぞ。
しかしモノマネの元ネタは野球とプロレスが圧倒的に多く、サッカーやK-1はほとんどない。
たぶん世代的な理由だのだろう。
だとしたら平成生まれの芸人たちはサッカーモノマネをやるのかな。
うーん。
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by zephyr_garden | 2006-08-04 15:31 | 雑記

わたしをアメリカにつれてって!~それぞれのアメリカ~

「来年あたりにアメリカに留学しようと思ってるんだよね」
「今までアメリカなんて国、全く興味がなかったんだけど、自分が影響されてきた人やカルチャーを見つめてみるとどれもアメリカの息がかかったものばっかりだったんだよ」
「そういう人たちにはその人たちにとってのアメリカっていうものがきっとあるんだろうなって、そう考えたら突然アメリカが気になってきてさ」
「あー、俺も自分のアメリカを創りたい、って」

数週間前の旧友からのメールにはこんなことが書かれていた。
彼とは中学時代に同じ釜の飯を喰った仲間(なんて古い表現だ!)で、現在も親しい間柄だ。
普段は実におっとりした物腰で、"何を考えているかワカラナイ奴"なんてイメージを持たれているであろう彼だが、彼の発する言葉には不思議と真実を感じる。
アメリカのことを「近いようで遠い国だからなぁ」とも言っていたが、僕が留学する直前にも同じこと言ってくれたのを彼が覚えているのかどうかは分からない。

そんな彼が急遽来月遊びに来ることになった。
アメリカ留学の序章だ、といっても遊ぶだけだけど。
元々留学前に一度渡米してみようと思っていたらしく、それなら僕の夏休みに合わせて近いうちに来てしまえ、と誘ったのだ。
その誘いの2週間後には航空券を買ってしまう決断力と行動力には惚れ惚れしてしまう。

この夏はもっともっと赤くなる。
僕は高い生産性を持ち、同時に優れたアウトプッターである彼からさらに色々なことを引き出し吸収するだろう。
誕生日プレゼントをもらう時のあの気持ちだ。
つまり、わくわく。
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by zephyr_garden | 2006-07-22 18:15 | 雑記

シロ、宇宙一の蹴り持ってる

月曜の朝寝起き15分、パソコンの前で腹かかえて大笑いした。
直後に「これが今週一番の笑いだったらどうしよう」と不安になった。
バンド龍の雛さんが解散した模様。
4年間お疲れ様でした。
結局一度しかライブに参加できなかったなぁ。
Gフリークファクトリーはあの後本当に渡米してP-FUNKに逢えたのかな。
神様みたいな存在のP-FUNKだけど何年か前のフジロックで観たんだよ、そういえば。
フジロックといえば今年の目玉は2日目のわれらがレッチリですな。
ヤフオクで2日目のチケットが3万円台で取引されてるとか。
さんまんって、3日間通し券とほぼ同額ぢゃないか。
そのレッチリ、28日にミュージックステーションへの出演も決定したとか。
新曲のDani Californiaが映画版デスノートの主題歌か何かにもなってるからこれで新しいファンもたくさん開拓することでしょう。
映画版デスノートもなかなか好評のようで。
原作では小畑健の画力もより評価の対象となっているみたいだけど、緻密なだけで魅力的な画とは言い難いんだよなぁ、個人的にですけど。
それでも作品のテーマにはぴったりの画風だったから2+2=5インザUKですな。
UKといえば、つい先日友人がイタリアへファッション留学に旅立った、UK関係ないけど。
ヨーロッパかぁー、すごいな。
まず語学の勉強するとか言ってたからきっと英語でイタリア語を勉強することになるんだろうな。
すごいな。
イタリアにはやっぱりギャングスターに憧れる少年がいるのかな。
「覚悟とはっ、犠牲の精神ではないっ!」なんて言いながら相手ギャングを蹴り殺すのかな。
ガットゥゾォォォ。
敗者からMVPが選ばれるのはどう考えてもおかしいだろ。
チーム、国を優勝に導いた選手がもらうべきじゃないのか。
前回だって決勝で負けたビスケット・オリバーカァーンがMVPもらったんだよな。
投票する記者たち、偏ってんじゃねえのか。
まぁサッカーのことは全然分からないけど。
しかし課題やならきゃいけない状況でなんで俺はブログなんか更新してるのか。
テスト勉強しなくちゃいけないのになんで部屋の掃除をしてしまうのか。
まだ手をつけていない本がたくさんあるのになんでバリントン・ベイリーを探しているのか。

誰か

一発

殴ってください

優しく
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by zephyr_garden | 2006-07-19 14:44 | 雑記

リッチを、旅行す。

あまりいろいろなところを旅行したことはないのだけれど、最近は旅行してみたいなぁと思っている。
2007の夏に2週間から1ヵ月の大きな旅行を計画しているのだけれど、今は一、二泊くらいで近場に行きたい。
7月になったし日中はだいぶ暑いから、まだけっこう涼しいだろう北カリフォルニアあたりがいいかなぁ。
サンフランシスコは素晴らしかったなぁ、サンノゼも行ってみたい、サクラメントは―別の機会かな。
それで少し遠くに行ったら、何もせずにボーっとしていたい。
観光に勤しむわけでもなく、がっつり買い物するわけでもなく、ボーっとしていたい。
手をつけていなかった本を読んだり、湯を張った浴槽で半年ぶりにジーパンを洗ったり、普段連絡を取っていない友達やらお世話になった人たちに絵はがきを書いたり、そんなことをして過ごしたい。

僕は生来無計画的なので観光旅行のようにスケジュールびっちりな行動が控えているとけっこう滅入ってしまうのだ。
なので行き先と日にちだけ決めて、リュック一つで出かけられたら心の底から楽しめるんじゃないかと思う。
着いて気が向いたら人の集まるところや買い物にでも行けばいいし、そうじゃなければただひたすらにモーテルかビーチでボーっとしているのがいい。
そういう旅行って、きっと最高に贅沢だと思う、のは僕だけかな。
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by zephyr_garden | 2006-07-04 06:50 | 雑記

人脈螺旋

好きな音楽アーティストが好きな音楽アーティストを聴く。

好きな著者が好きな著書を読む。

好きな漫画の元ネタになっているモノに触れる。

憧れている選手が憧れた選手のプレーを観る。

気の合う友人の気の合う友人を紹介してもらう。


こんなことを考えているとどこまでも続くDNA配列みたいな複雑な螺旋階段や、宇宙から見る地球の視点が遠ざかってどんどん小さくなっていくようなイメージが浮かぶ。

人脈一つで人生が大きく変わることは珍しくない。
その仕事をしていなければ会えなかったであろう人や、たまたま知り合いを通じて会えた遠い世界の人…ウルトラだ。
しかし最近こう考えるようになってきている。
相手が自分を認知していなくとも、自分が「その人」を知っていればそれはすでに立派な人脈ではないか、と。
会いたい、会って話しをしてみたいと思える生きている人がいる時点でもう「その人」に会えるチャンスを握っているのだ。
そして「その人」に会う方法を、我々はすでに知っている。

重要なのはそう思える人が我々の意識の中に存在することであり、哀しいのは彼らを意識の中に埋葬してしまうことであろう。

多くの人が経験する私の人生において必然だったのだろうと思えるほどの出会いと確実に違うのは、会う前から「その人」を認知していることである。

今までの私の出会いはほとんど全て受動的だった。
今日ここに書いたことは忘れないでおこう。
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by zephyr_garden | 2006-07-03 16:13 | 雑記

あーるはれたーひーるさがりー

自分は議論や討論が好きだと思っていた。
が、どうやらそれ以上に物事を突き詰めて考えることが好きらしい。
別に哲学的な意味でも学術的な意味でもなく、単純にただ考えることである。
議論が自分と相手の料理の披露会だとするなら、それは自分と相手の持ち寄った食材を一緒くたにして違う料理を作るイメージに近い。

議論と呼ばれるものが一般に人々を否定派・肯定派に分けて展開されるとするなら、私の好きなそれは意見の対立ではなく意見の出し合いである。
例えば行きずりのセックスについて話すとき、是であるか非であるかという内容になってしまえばそれは議論である。
一方でそれをいったん是、または非とし、あらゆる状況を踏まえてより細かく話し合うことが考えの突き詰めである。

あるパーティ(単なる飲み会)にて、2人の男女が一夜の関係について議論しだしたことがあったのだが意見は終始違えっぱなしだったので何も進展することはなく、周りの人間はいつ喧嘩に発展するかヒヤヒヤしていた(ちなみに私はレッチリに合わせて一人ずっと踊っていた)。

あの場においてたとえ二人の意見が平行線だったとしても、片方が一時それを置いといて相手の意見の深層を聞こうとしていれば話し合いはもっと興味深いものになったに違いない(もしかしたら私は踊るのを止めて話し合いに参加していたかもしれない)。

時に無益な意地の張り合い、我の通し合いになり得る「議論」よりも他人の考えを掘り起こしたり自分の中にあったイメージを出力(アウトプット)するほうが私には有益に思える。
もしかしたらそれは、出来上がった料理が美味しくなかったとしても、作ってて楽しければいいんじゃないかという無責任シェフ的思想なのかもしれないけれど。
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by zephyr_garden | 2006-06-24 20:12 | 雑記

目の前にいる人間が自分だったら

どいつもこいつも化け物じゃねえか。

でも、全部俺自身じゃねえか。



漫画ホムンクルス。
トレパネーションという頭蓋骨にごく小さな穴を開ける手術により第六感、超能力のようなものに目覚める主人公。
左目で世界を覗くと映った人々は全く厚みの無い紙のような体系だったり、小さな子供が超合金ロボをまとった姿に見えたりする。
大胆で示唆的、且つミステリアス。


人間の脳の9割は眠っているという。
あらゆる進化の果てに人類がコレを選んだとしたなら、その眠った部分を呼び起こそうとするのは種とその歴史に反するのだろうか。
モグラはほとんど視力が無いらしいが、それは退化によるものではなく、視力を必要としないという点での進化にあたるのだと思う。
得ることだけが進化じゃない。

いつか人間の脳が呼び起こされるとき、漫画に出てくる頭でっかちの宇宙人みたいな風貌になってしまうのなら、9割の方々にはまだまだ寝ててもらっていいかなぁと思う。

作者:山本英夫
代表作:のぞき屋、殺し屋1、ホムンクルスなど
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by zephyr_garden | 2006-06-19 15:32 | 雑記