ブログトップ

ゼファーガーデン(the zephyr garden)

toughshot.exblog.jp

カテゴリ:カルチャー( 17 )

【ニュース】スニーカーを年3足以上購入する人、リーダーの素質大=米調査

スニーカーを年3足以上購入する人、リーダーの素質大=米調査

年に3足以上のスニーカーを購入する人たちは、そうでない人たちと比べて、リーダーの素質をより多く持つ傾向があることを示す米調査結果が発表された。

 同調査は、消費者の性格的特性の分析を行うメディア企業、マインドセット・メディアがマーケット調査グループ、ニールセンのオンライン部門に委託し、7500人を対象に実施。

 それによると、年間3足以上スニーカーを購入する人たちは、そうでない人たちと比べ、アイデアやビジョンといった現代のリーダーとしての資質を持っている率が61%高かった。このほか、積極的に自己主張する率が50%、より自発的である率は47%、それぞれ高かったという。

(ソース:http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-31116320080402)

このニュースでわかったこと。

①スニーカーのメーカーは問わない。
②スニーカーの用途も問わない(つまり仕事には革靴を用いているがジムや休日の運動用の購入なのか、ただ単に嗜好なのか)。
③スニーカーが重要なパートを占めるファッション(Bボーイ等)には必然的に"リーダーの資質"を持った人が多くなる。
④このソースの唱える"リーダーとしての資質"とは主に「アイデア」、「ビジョン」、「自己主張」、「自発さ」である。
⑤母数は75h人!
⑥調査はアメリカ!
⑦どうしてスニーカーとリーダーの関係性に着目しやがったのでしょうか。
⑧年間10足近くスニーカーを購入することもあるかもしれない留学生のリーダー的資質についてはどうお考えでいやがりましょうか。
⑨某米大研究チームがオンラインでインターネット普及率のアンケートを取った結果、米国内におけるインターネット普及率は100%とのこと。

そして次のニュースでわかること。

それはまだ・・・・・・混沌の中。

それが・・・・・・ゼファーガーデン!
[PR]
by zephyr_garden | 2008-04-04 19:10 | カルチャー

しばらく前に観たえーが

東野圭吾「手紙」が手に入らないので、代わりに映画版「手紙」を鑑賞した。
正直、途中で何回もとめようかと思うほど退屈だった。
原作ではバンド活動に励む主人公が、映画版ではお笑いの道を目指す、という変更そのものに難癖をつけるつもりはないが、主人公と幼馴染の相方の漫才があまりに酷くて目を背けたくなった。
それと原作は未読なので知らないが、山田孝之の演じる主人公がただの根暗な青年になってしまっていたのも気になった。
ヒロイン役の沢尻(尻沢だっけ?)エリカの演技もなんだかなぁ。
うつむいてばかりいる陰気な男性にどうしてあそこまで積極的に、というよりもしつこくアプローチできるのかがギモンだった。
一本の映画に長編小説を詰め込むのは困難な作業だと察するが、きっと原作にあった必要な描写や情報も削ってしまったんだろうなー、などど鑑賞しながら野暮なことばかり考えてしまった。
東野圭吾はけっこう好きな作家なので、この「手紙」の原作も古本屋で見かけたら一応、おさえておこうと思う。

余談だがこの映画の感想を友人にたずねられ、「クソつまんなかった。最後まで観るのがつらかった」と即答したらすごく驚かれた。
物事に感動して涙を流す事などまずしない彼にとって、その映画は「泣ける映画」だったらしい。
反対に僕は映画でも小説でも漫画でも、果ては歌にでも感動して涙を流すなんてしょっちゅうだ。
てっきり期待された回答をしたと思ったのに…なんだか悪いことをした。
でも兄貴役の玉山テツジは良かったよ。
[PR]
by zephyr_garden | 2007-07-25 17:27 | カルチャー

New G-Star Raw

G-Starファッションショー@S.D.DownTown
d0059577_1361083.jpg

d0059577_1363720.jpg

d0059577_1365895.jpg

d0059577_1371844.jpg

d0059577_1373285.jpg

べつに、だからどうだとかこうだとかそういうことはないのだけれど。
[PR]
by zephyr_garden | 2007-03-04 13:09 | カルチャー

2006年を総括する試みその二~再チャレンジに再チャレンジ~

美しい国づくりを目指し立ち上がった人たちがいた。
格差問題、ワーキングプア問題、ニート・フリーター問題、一網打尽だ。

新卒であることが処女みたいに価値のあるものと捕らえられている日本において一度でも社会から外れてしまうと深刻な事態が待っている。
求人広告にはなぜかどこも年齢制限。
30過ぎたらチャンスさえない。
仮に年齢制限をパスしても面接で
「この空白の期間は何をしていたのですか」
の一言でゲームオーバー。

そこで再チャレンジ支援税制だった。
フリーターを優先的に採用しワーキングプアの根絶する計画を立てた。
高齢無職者にもチャンスを与え、格差の縮小にもつながるこの政策は世の「新卒でない人々」に希望と勇気を与えたかに見えた。
しかし「フリーターとかニートの定義がむじゅかしいんでぇ」とのことであっさりと流されてしまいましたとさ。
マニュフェストって何?おいしいの?

迫る2007年問題。
ダンコンのおじさまたちは会社を去ります。
電車内の加齢臭が幾分和らぎキヨスクのビール、つまみ、漫画雑誌の売り上げはガタ落ちします。
熟年自殺と離婚が増えます。
まだまだ社会の頂上には最も無能と言われる世代が残っています。

でもそんなことはどうでもいい!
とりあえずはオナニーだ!
[PR]
by zephyr_garden | 2006-12-30 21:29 | カルチャー

人前でパフェが食べられない男子諸君へ

欧州で人気の「暗闇レストラン」、ロスに登場

ウェイターも他の客も真っ暗で見えない---。そんな不思議なレストランが米ロサンゼルスに登場し話題となっている。
 「暗闇での食事」をコンセプトにしたこのレストランは、ホテル内で週1日だけの限定営業。ウェイターの姿も見えない真っ暗なダイニングルームで、客は3つのコースメニューから料理を注文。日常生活にはない奇妙な体験を楽しめるという。
 ヨーロッパでは、ベルリン、パリ、ハンブルク、チューリヒに同様のレストランが既に登場しており、人気を博しているという。


これって随分昔にジャンプの王ロバでやってたネタだ…実在してやがる。
しかも人気を博してるだなんて、世の中何が流行るかわからないもんだ。
誰か覚えてないかな「王様はロバ」。
あれはおもしろかったなあ。
[PR]
by zephyr_garden | 2006-12-09 19:39 | カルチャー

あなたに、逢いに行く

以下の記事は私が以前mixiにて書いたものだ。
ネタとしてはブログ向きなのでいずれガーデンで日の目を見せてやろうと思っていた。
ということで若干の加筆修正を施して庭デビュー。





知り合いを介して目的の人に会おう。

自分から始めて6人。
6人を介して、7人目(目的の人)に会おう。

これは近年研究されているらしい考えで、以前からネットやメディアなど様々な媒体でこの研究の存在は知っていた。
そしていつかテレビで実際に6人を介して著名人に会う企画をやっていた。
この考えがどこまで一般に浸透しているかは知らないが、自分にとって初めて知った時から非常に興味深い研究だった。

6人で佐古賢一に会える
6人で土岐麻子に会える
6人で荒木飛呂彦に会える

考えただけでわくわくする。

世間って狭いな、そう思わされることはしばしば起こるが、どこまで狭いのだろうか。
ここで少し考えてみる。
例えば最終目標をヤンキース松井秀喜としよう。
スタートは私、ゼファー。

①ゼファー→②松井秀喜と同じ高校に通っていた友人→③野球部だった彼の友達→④野球部の監督→⑤松井在籍当時の野球部の監督→ヤンキース松井秀喜

順調に進んだとして、わずか5人介しただけで松井秀喜にたどり着けるかもしれない。

しかしこの研究はそれだけで終わらない。
研究者によれば6人でつなげられるのは全世界に存在する全ての人間だというのだ。

6人でロニー・オサリバンに会える
6人でジョン・フルシアンテに会える
6人でマイケル・ジョーダンに会える

考えただけでぞくぞくする。

現存する世界約60億の人々にわずか6つの架け橋だけで会えるだろうか。
だとすれば私がアメリカの生活で出会った世界中の人々ともそれとは全く関係の無いルートからもたどり着けるだろうか。

同時に、私は誰への架け橋になるのだろうか。
また、誰かにとっての7人目になるのだろうか。


6人で、誰にでも会おう。
あなたは、誰に会いますか。
[PR]
by zephyr_garden | 2006-04-12 12:38 | カルチャー

コーラの泉

スーパーでの話だ。
日本ではなかなか見かけない2Lのコークは1ドル50セントくらいが通常価格になっている。
一方飲みきりサイズの500mlは1ドル25セントが通常。
コークは最初のドリップがおいしいので価格も高くなるらしい。
あとの1500mlなんてカスもいいとこだという。

そしてその500mlコークの横には同じサイズの飲料水が置いてある。
こちらもコークと同じく1ドル25セントが定番。
飲料水も最初のドリップがおいしいらしくサイズが大きくなるにつれて相対価格はどんどん下がっていく。
約4Lの飲料水がだいたい2ドルくらいなのでやはり500mlを過ぎた水もクソみたいなもんだ。
それならクソでも喰らってるほうがまだましかもしれない。



と、こんなことを以前友人と話していた。
そこで一つの結論に至った。

アメリカでは、地面からコーラが湧き出ている。

マウンテンコークの奥深くには黒い泉(マザーコーク)が常にしゃわしゃわしていて、そこから流れ出る液体をすくい上げてペットボトルに入れてるに違いない。
じゃなければあの価格であの美味しさは提供できない。
そしてここからがコークマジックだ。
親泉から離れたコークは時間が経つと二酸化炭素を全て吐き出し色素を失い水になる。
水になったコークは別の容器に入れられ運ばれる。
そう、一つの泉からコークと飲料水の両方を生産していたのだ。
これなら早いうちに出荷しないといけないコークの方が若干価格が高いのも納得できる。
恐るべきコカ・コーラ社のビジネス。
そしてコークから水になる過程の中途半端なみそっかす野郎がダイエットだ。
ちなみに僕にはペプシなんていうすかしっぺみたいな響きの言葉の概念は持ち合わせていない。
あんなもんは偽りだ。入浴剤入りの温泉だ。

この結論は未だ仮定の域を出ないが正式に発表しようものなら僕はただちに消されるだろう。
消されはしないまでも顔、国籍を変えられて知らない国の発電所の地下で自転車をこぐはめくらいにはなるだろう。
さすがにそれは恐ろしい。
サンディエゴの太陽を掴む前に僕自身が星になるわけにはいかない。


ということでこの大胆な仮説はガーデン内に留めておきます。
くれぐれもタレこみはご容赦下さい。
[PR]
by zephyr_garden | 2006-02-15 12:21 | カルチャー

最高に、ぽこちん

数日前の話だが授業中にふと「ぽこちん」なる単語が脳裏をよぎってからクスクスと笑いが込み上げ、止まらなくなってしまった。
一体いつぶりだろうか、こんな言葉を認識するのは。
そしてこのぽこちんという音の響きの気持ちよさは何なんだろうか。

ご存知の通りちんちんを意味するこの言葉、しかしきっとちんぽこという単語の方が先にデビューしたであろうことは想像するに易しい。
ちんぽこちんぽこちんぽこちんぽこぽこちんぽこちんぽこちんぽこちん。
…なるほど。

ちんぽこっていうのはスゲー分かる。ちんちんの「ちん」が変わらず主張しているから。
けどぽこちんって何だ。もはや「ぽこ」が「ちん」を飲み込んで主張しだしているじゃないか。
どうにもこの音の響きに魅せられてしまったのでこれは意識改革が必要だと思いぽこちんという言葉の意味をちんちんから切り離す必要があると考えたのです。

まず「ぽこちん」と発音してみてその音の可愛らしさを確認。
新しいぽこちんの意味の方向性は可愛らしさ、愛らしさであるべきだと感じる。
元の言葉が名詞として使われているためそこは尊重し、男女問わずその人の可愛らしさを主張する部分、いわゆるチャームポイントを指せばいいのではないかと仮決定。
そして具体的使用例を考える。

・あの子のぽこちん見ーっけ
・私のぽこちんは鎖骨です
・君も早くぽこちんを確立したまえ

完璧だ。
また変則的に動詞の活用も作りたい。

・君の今の表情はすごくぽこちんしてるよ
・それでは彼に1分間ほどぽこちんしてもらいましょう、ぽこちんぐたーいむ

よし、決定。



こうなれば一般レベルにおける浸透も時間の問題。
先回りして応用編も用意しなければ。

・甘え系ぽこちん―――甘えることでぽこちんを表現する人
・美脚系ぽこちん―――甘え系同様、ぽこちんのタイプの区別に
・PC革命―――ぽこちん革命、自分のぽこちんを新たに開拓すること
・ぽこちん荒野―――まだ自分のぽこちんを確立できていないこと、またその人
・ぽこち100%―――自分の持てるぽこちんを最大限に発揮している状態
・カマぽこぶる―――実はぽこちんを持っているがいざという時のために隠している状態
・ぽこちーん―――かんぱーい、の代わりに
・ぽこリスト―――自分のぽこちんにとことん自信を持っている人
・ぽこスパイヤ―――他人のぽこちんを参考にし、自分のものに活かすこと
・ヴぁーり・ぽーこ―――どんなタイプのぽこちんでもOKな人
・ぽこちゃった結婚―――お互いのぽこちんが決め手となった結婚



…徹夜明けで妙にハイだったのよねぇ。
[PR]
by zephyr_garden | 2005-12-07 16:40 | カルチャー

ハロウィーンなんです

10月に入ったら街はもうハロウィーン一色さえです。
それにのっかってスキンもトップの画像も変更してみました。
画像は去年僕が彫ったカボチャなですが何の絵か分かるでしょうか?
一応盗賊がたいまつ左手に宝石に手を伸ばしているところです。
ちなみにクリックすると大きく表示されます。
去年はヒッピーの衣装でパーティに参加したのですが今年はどうしようか思案中です。
大学でどこまでハロウィーン騒ぎをするのかも分からないし。
しかしハロウィーンパーティに参加できるくらい余裕があればいいなぁと願うばかりであります。
[PR]
by zephyr_garden | 2005-10-10 17:34 | カルチャー

5発目

エルメス 入店拒否で平謝り

エキサイトのニュース欄で見当たらなかったのでヤフーから。

d0059577_13374798.jpgアメリカで最も人気と影響力のあるテレビ司会者のオプラ・ウィンフリーがエルメェスのパリ本店で入店拒否されたことが問題になっている。
オプラは今年アメリカのある経済誌で「最もパワーのあるセレブレティ100人」の中でトップに選ばれ、その年収は推定230億円という規格外カネモチ。
また最も成功した黒人女性の一人との呼び声も高い。
なんだか「最も」ばかりだが。

そんな最もな彼女が言うには
「店は閉店の準備をしていたがまだ開いていた。私が断られたのは黒人だから。」
とご立腹の様子。
一方エルメェス側はこれに対して素直に謝罪したが、人種云々については否定した。

アメリカで強い発言力を持つ彼女を敵に回してしまったエルメェス。
終いには
「もう二度とエルメェスでは買い物はしない」
と宣言されてしまったという。



やってしまいましたエルメェスの兄貴
様々なウワサも飛び交っているようですが一つだけ紹介。
どうやら店員は客がオプラだということに気付いていなかったようで。
というのも彼女は髪もセットしていない状態でさらにすっぴんだったそうなんですよ川崎さん。
そして入手しましたオプラのすっぴん画像↓











d0059577_13392362.jpg
                     「ヨー メェーンッ!!」



エルメスの店員さんに同情致します。
[PR]
by zephyr_garden | 2005-09-23 13:40 | カルチャー