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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

toughshot.exblog.jp

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猛烈な南瓜

d0059577_15403097.jpg授業の合間にふらり立ち寄ったCDショップで見つけましたこちらの作品。
かのthe smashing pumpkinsの1991年から2000年までの作品のPVが詰まったDVDです。
なぜかセール篭の中に2枚だけ眠っていたのですが安かった。
通常20ドルのところが9ドルに。
9だらぁーですよ、9だらぁー。
僕は静岡出身ではありませんが。

有無を言わさず手に取り購入。
しかし帰宅して見ようと思った時にそれは起こった。
リュージョンが違うのである。
そうアメリカと日本のDVDはリュージョンなる物が異なるために日本のハードでは見られないのです。
迂闊だった、それを忘れていた。
む、むねん。。。
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by zephyr_garden | 2005-06-30 15:48 |

人はいまぁーソープのなかぁー

d0059577_16104882.jpg
シャワー室のハンドソープが切れた。
上の写真です、なかなかかわいらしい容器でしょ。
詰め替え用のマザーソープの場所を尋ねる。
「下の棚に入ってるオレンジ色の!ダイアルって書いてある!」

一発で発見する。
”下の棚”からその姿を露にしたのは凡そ”ハンドソープ”と呼ぶには余りに禍禍しくそして圧倒的な存在感を誇るボトルだった。
d0059577_16151697.jpg


通販番組に出てくる車やキッチン関係の超強力汚れ落しではナイ。
認めたくはないけれどこれはハンドソープなのだ。
誰が何と言ってもハンドソープなのだ。
ソープへ行け!!とは関係ナイ。

その容量、実に4リットル。
並みの女の子にはただの詰め替えも一苦労な重量である。
今まで使っていた石鹸の親玉がこんな怪物だったとは。
かれこれ10ヶ月近くも使い続けながらその存在を全く知らなかった。
そして気付いた時は既に手遅れだった。
私の手の平はこの怪物に完全に支配されていた。
心なしか以前よりも手が黄ばんできた気がしたのはコレだったのである。
私はこの怪物に和田と名付けた。
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by zephyr_garden | 2005-06-29 16:25 | 生活

あのバトンは海を渡ったか

ワイセツな哀しき情事さんの音楽観で世界を変えたぼくたちよりトラックバックしてきました。
今ネット上で出回っている「music baton」というものだそうです。
概要は設問に答えて他の人に渡すことのようです。

質問は
①Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
②Song playing right now (今聞いている曲)
③The last CD I bought (最後に買ったCD)
④Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
⑤Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
の5つだそうな。

それでは勝手にお答え致しましょう。

①イキナリ分かりません。
②minnie ripperton の lovin' you:愛です、愛。
③queens of the stone age の Lullabies To Paralyze:最近はあまり買っていませんが。

(1)hi-standard の the sound of secret mind:ローティーン時代、彼らとの出会いこそJ-POPよりの逸脱。
(2)小島麻由美 の 恋の極楽特急:思い出という点では外せません。
(3)iggy pop の the passenger:あんなクソジジイに、私もなりたい。
(4)the smashing pumpkins の tonight,tonight:すっごい聴きました。
(5)red hot chili peppers の under the bridge:号泣できます。
⑤5人も友達がいないのでリンクよりJETTERs NIGHTのMEGAJETと龍ノ雛のSTRとDJ.KANI(新着リンク)の3人にこのバトンを投げつけてやろうかと思います。
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by zephyr_garden | 2005-06-28 17:04 |

牛乳飲んで骨を鍛えるのだ

突然見知らぬアジア人のおっさんに日本語で話しかけられた。
「1人?寂しくない?」っていきなり。
ちょっと驚いたけど「いや別に寂しくはないですよ~」と返しておく。
おっさんお構いナシに続ける。

おっさん「今日はどうやって来たの、車?」
僕「ええ、そうです。」

おっさ「免許持ってるの?」
僕「そりゃまあ。」

おっ「俺ね、昔ね、柏に住んでたよ。知ってる、柏?」
僕「千葉でしたっけ?」
お「そうそう、そこでね、働いてたの、長い間ね。」
お「日本にいた時はお金良かったよ。一日にいっぱいもらった。今ここじゃダメね。」
僕「そうですか。」
お「あなた日本のどこからなの?学校はどうなの?」
延々とこんなやり取りが続いた。
かなり怪しい感じだけど悪い人ではない、と思った。
しかし彼の日本語を聞き取るのには苦労した。



例えば日本にいたとして、英語圏外国人は平気で英語で話しかけてくることも多い。
一方僕たち日本人は突然の英語に戸惑い、不慣れながらも英語で返す努力をしているように思う。
そして今異国の地で僕たち日本人留学生は知らぬ人に話しかけるときは必ず英語で尋ねる。


例えば僕たちJAPの英語の発音がアメリカ人に通じなかったとして、彼らはほとんどの場合「hum??」と眉をしかめる。
そして僕たちニッポンジンがニッポン語で話しかけられた時に聞き取り難かった箇所に対して「はい?」と問うだろうか。

今日の僕にそう尋ねれば、答えはNOでした。
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by zephyr_garden | 2005-06-27 12:49 | カルチャー

Dilemma

ブログをつけるようになってから今までより多くの人のブログを見ようと思ってちょくちょく覗いてみてます。

そんな中たまたま行き着いたのがある不倫撲滅ブログ。
なんでも不倫っちゅー愚かな行為をあろうことかネットで公開している輩どもが許せん、とのこと。
ちなみに管理人本人も奥さんに不倫されていたらしいです。
彼の言い分がこう

ああ哀しき争い
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by zephyr_garden | 2005-06-26 16:30 | 雑記

NBAファイナル05

今日はバスケに興味のある方のみご覧下さい。

d0059577_12544139.jpgついに決着したNBAファイナル。
第4戦が終えた時点で勝敗こそ2-2だったが内容はひどく退屈なものだった。
どちらが勝つにしても4戦全て大差の試合展開だったために序盤で勝負が見えてしまい熱中することはできなかった。
しかし第5戦から第7戦まではうって変わって好ゲームとなった。
いや、好ゲームどころか非常に白熱した素晴らしい試合だった。
結局2004-2005シーズンのNBAを制したのはスパーズ。


実はプレーオフが始まった時点でスパーズ×ピストンズでスパーズ優勝を予想していた。
のだが、予想したもののできるならスパーズ×ヒートもしくはサンズ×ピストンズという攻撃型バスケットと守備型バスケットの対決が見たかった。
プレーオフの性質上、それと経験の差で東西の攻めるバスケットは敗れたのだが。
ヒートの方はウェイドが怪我さえしなければ、との思いもあるがスパーズの強さを見る限り彼らがチャンピオンシップを勝ち取れるチームだとは思えなかった。

NBAファイナルで顔を会わせた両者は前年の王者と一昨年の王者。
しかしプレーオフでのシード順位は共に2位。
レギュラーシーズンではサンズとヒートが躍進し東西の1位シードを得たためだ。
2位のチームたちが1位のチームたちを打ち負かし優勝したという事実はなんとも興味深い。

スパーズもピストンズも王者を決めるに値する素晴らしい試合を繰り広げた。
どちらが勝ってもおかしくなかったと思う。
3つ目のファイナルMVPを獲得したダンカンはこれで偉大な先達と肩を並べたことになる。
現役最多となる6つ目のチャンピオンリングを獲得したオリーもやはりここぞという時に大仕事をやってのけた。
パーカーやジノビリはもはや祖国の英雄であろう。

これでNBAは半年間のオフシーズンに入る。
NBAに挑戦する選手はこのオフの間が勝負となる。
区切りがついたからこそ始まるものがある。

それではまた11月に会いましょう。
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by zephyr_garden | 2005-06-25 12:57 | スポーツ

スラムダンク~10デイズアフター~

d0059577_14402121.jpgスラムダンクには続きがあった!
ということで昨日の続きですがウワサによると神奈川県のある廃校の教室に原作者井上雄彦氏が訪れ黒板に直接書き残していったとのこと。

この話は最初横浜出身の友人から話半分で聞いていたのですがいざ証拠となる画像を見せ付けられては黙っていられますまい。

23枚の黒板にチョークで描かれたスラムダンク。

話は桜木花道が赤木晴子に手紙の返事を出したところから。

以下ネタバレの嵐となっています
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by zephyr_garden | 2005-06-23 15:29 | 雑記

スラムダンクのその後

今から10年以上前に始まり人気を博したバスケ漫画スラムダンク。
日本のバスケ人気を高めることに大きく影響したこの漫画、ご存知の方も多いと思います。
原作の最後は夏の全国大会で背中を負傷し入院中の主人公桜木花道へヒロインの赤木晴子が手紙でチームメイトの近況を伝える、というものです。
最後のページで「天才ですから」というセリフで幕を閉じるのですが実はさらに隠されたその後の話があったようです。
それを今日一気に紹介しようと思っていたのですが長くなりそうなので後日にします。
ひっぱれひっぱれ~。
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by zephyr_garden | 2005-06-22 17:24 | 雑記

at the drive-in(3回目のプロポーズ編)

at the drive-inat the drive-in(俺が左と言ったんだ編)の続き。

運転免許の実技試験に過去2回挑戦しながら未だそのスタートラインにも立てなかった男がついに立つ!

予約時間は15時。
試験会場到着時間は14時。
完璧。
3回目にしてようやく受験に至る。
後は問題無いはず。
引き延ばされた試験日のおかげで運転経験を重ねていたのだ!

と思ったら試験開始と同時に試験管にシートベルトの不具合を注意される。
減点。
公道に出て言われた通りの道を行く。
車線変更などお安い御用だ。
住宅道に入って一旦駐車。
問題ナッシ。
しかし余裕が油断につながり再発信の際のウインカーを出し忘れる。
減点。
まだ大丈夫、なはず。
速度制限はバッチリ守っているしSTOPの標識ではこれでもかというくらいに左右確認してやった。

そしてなんとか終了。
総運転時間15分。

合否の境界線は-14点らしい。
結果は-10点。
合格じゃっ!

しかしいつの間にそんなに減点されていたのだろう。
けっこうぎりぎりじゃないか。

しかし合格は合格である。
この15分の運転のために1ヶ月以上も歯軋りしながら待ったのだ。
失敗するわけにはいかなかった。

筆記試験に受かり仮免許を取得して以来およそ11ヶ月を経てようやく免許保持者の身。
あと3週間遅かったら仮免許の有効期限が切れていたところだ。

ちなみに仮免許の写真とは顔も髪型も違うので特別に写真を撮り直すことになった。
しかし僕はカメラを向けられると途端にイタリア系になってしまう癖があるのだ。
d0059577_16291517.jpg


何はともあれこれで後は保険に加入すれば万事完了。
これにてat the drive-inシリーズは幕を閉じます。
いやー正直本気で安心しましたよ。
ブラック・ジャックも卒業です。

それではこのへんでさようなら。
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by zephyr_garden | 2005-06-21 16:33 | 生活

カートゥーンの娘

d0059577_9205461.jpgしばらく前から放送されているパフィーをアニメ化したアメリカンカートゥーン Hi Hi PUFFY AMI YUMI を先日初めて見た。
写真と同じ看板を見つけてからすっと見たいなあと思っていたんですがたまたまお目にかかりまして。

普段からアニメにはあまり興味がないんですがこれはおもしろかった。
元々パフィー好きなせいか二人の主人公に本人たちをついつい重ねてしまう。
気だるい感まる出しでちょっとドライでパンクなAMIと明朗でやんちゃな天然少女YUMIのやり取りが笑えた。
絵そのものもさることながら内容も完全にアメリカンでテンポが軽快で気持ち良い。

このヘンがまさにアメリカンカートゥーンの良さなんじゃないかと思う。
日本のアニメのようにたくさんの色が使われてるわけでもなく、よく練られた内容でもないけれどあっさり塩味な絵と疾走感のある場面展開は見事。

d0059577_18145098.jpg僕はワリとこういうさっぱりしたアニメの方が好みだったりする。
カートゥーンはリスニングの練習としても良いし。
日本で放送する予定があるかどうかは知らないけどもしも機会があれば、ぜひ。
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by zephyr_garden | 2005-06-20 18:23 | カルチャー