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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

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今日交差点で神様に会いました

今日交差点で神様に会いました。
家から5分の場所にあるフリーウェイの乗り口のすぐ手前の横断歩道で。
普段は仮の姿でボロボロの衣服を身にまとい交差点に立っては人間から小銭を頂戴しようと試みています。
赤信号で停まる車に視線を送るのです。ちょうだい、と。
そしてメモを取ります。

この紳士風の男は一度もコインくれたことないから来世はカナブン。
こっちのお姉さんはたまにスマイルをくれるけどコインはくれないから異性の出会いを一つ減らそう。
あの学生はいつも音楽に夢中で私の存在にすら気付いていない。
ちょくちょくコインを渡してくれるこちらの奥様には宝くじ運をあげよう。

そうそれは神様自ら行う査定だったのです。
今まで社会不適合者だとしか認識していなかった立場の男が神様だったのです。
ああなんということだろうか、僕は今まで一度もお金を恵んだことがない。
それどころか話しかけられても取り合うことすらしなかった。
そんな彼が、神。

なんて話があったらどうすっかなーなんてボーっと考えながら登校していたので遅刻しそうになってしまいました。
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by zephyr_garden | 2005-11-16 11:29 | 雑記

ハロウィーンでした

10月28、29、30、31日はハロウィーンでした。

去年は学校で催されたパーティにヒッピーの衣装で参加したのですが今年はもう少し気合を入れようと思いこの時期に開かれるコスチュームショップまで出向きました。
去年イタリア人の友達が着ていたのがイカしていたので真似して海賊にでもなろうかと考えていたんですがふと思ったんです。
「萌え」に挑戦しようか・・・
今流行りのメイドにでもなってみようか・・・

メイドになる!と心の中で思ったならっっ!その時スデに行動は終わっているんだっ!!

とプロシュート兄貴の教え通り女性コーナーに行って物色、試着を繰り返す。
店員さんからは「今日一番の仮装だわ!」とお褒めの言葉を頂きますますノリ気に。
さらに近所のスーパーでファンデーションとまぶたに描く鉛筆を買って準備完了。

今年は友人からハロウィーンパーティの招待券を頂いたのでそちらに行くことになっていました。
チケットが必要なだけあって場所も屋内でスポンサー付き。
うさんくさい催眠術ショーや女性カップルのキス大会、さらにセクシーポーズ披露会まで催されて時間が経つにつれみなさんハイに。

僕は女装してたわけなんですが気合入れただけあって色んな人に声かけてもらえました。
特にトイレ内では大人気だったようです。
本気でアッチ路線の男性に2回も誘われて若干ビビった場面もありました。
「お前が男トイレに入ってきたらファックしてやるぞ」なんてことも言われました。

最後はロックコンサートで締めだったのですがとても激しい夜でした。
友人が焼いてくれた写真もテキトーにアップしておきます。
今回の更新は日記ぽくてとてもつまらないですね、写真をお楽しみ下さい。

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by zephyr_garden | 2005-11-15 08:07 | 生活

スヌーカー×スヌーカー

今日もまたスポーツのお話になります。
スヌーカーというビリヤード競技の一種、みなさんご存知です?
知らない、とい方はこちらの過去記事をどうぞ
過去記事1
過去記事2
知らない、けどいちいち過去記事なんて読んでられない、という方はとっととこの庭を出てエロネットだろうと掲示板だろうとネット遊泳の続きをお楽しみ下さい。



さてスヌーカー、ようするに得点を競うタイプのビリヤードで主に英国でプレーされています。
日本ではまだまだ発展途上のこのスポーツですが僕は現在日本スヌーカー界の最重要人物の福田豊選手の大ファンであります。
今日は福田”ザ・ジャパニーズ ドラゴン”豊選手のお話、というか僕の感じたこと。



日本で唯一のスヌーカー番組の解説を務めているドラゴンですが喋りが非常にウマいです。
実況の吉田さんとのコンビはまさに合わせ技一本。
スヌーカーだけでなくドラゴンの解説のファンだと言う人も非常に多いらしく(僕もファンです)、その点でも日本スヌーカー界への影響力は断トツ。
プレーの方も国内ランキング1位と伊達じゃない。
最近は調子を落としていて、というか公式戦での勝ち星に恵まれずに先日開かれたトーナメントでライバルの桑田選手に優勝されるとランキングがひっくり返るという事態になっていたそうです。
が、ランキングひっくり返らせるわけにはいかないので優勝してきます、と自身のブログで宣言して見事優勝したそうです。おめでとうございます。

そうこのブログブームに乗ってドラゴンも開設しています。
ブログではけっこうヤバめの話やら体験談を赤裸々に綴っているのでかなり楽しいことになっています。
それと自分のプレーを客観的に見つめて書いてもいるのでドラゴンがどんなことに注意しながらプレーしているのかなんてのも勉強になるのです。
でも最近使ってるあの「フォー!」とかいうのはとっても抵抗があるなぁ。
あのドラゴンでもそんなこと言うのか。
ハードゲイとか言う人のセリフらしいが・・・

とまぁそんなドラゴンですが、僕が一番感心するのは常々「スヌーカー楽しいなぁ」と言っていること。
新しい技術に取り組むとき、試合に臨んだとき、度々やっぱりスヌーカー楽しいと書いています。
日本1の選手になって、解説もして、それでいて毎日それを楽しむなんてすげぇなと。
そしてそれこそが一番大事なことでもあるんじゃないかと思うわけです。


ドラゴンが「これからのスヌーカー界を引っ張っていけるのはロニー・オサリバンしかいないと思う」と話したけど、僕は日本のスヌーカー界を盛り上げていけるのはドラゴンしかいないと思うのです。
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by zephyr_garden | 2005-11-04 18:12 | スポーツ

田臥勇太は第一の田臥になるか

d0059577_1655264.jpg昨年に引き続き今年もNBA入りに挑戦していた日本人選手田臥勇太が開幕を控えた先日所属していたロサンズルス・クリッパーズを解雇された。
端的に言うなれば、解雇の理由は経験不足によるものだという。
結果、開幕までに最大15人という制限された登録者数の中で16番目の選手となってしまった。

解雇と言ってもその時点で今季のNBA入りが無くなったということではないことに注意して頂きたい。
シーズン折り返し地点では「10日間契約」というオプションが各チームに発生するし、もしかしたら明日にも他チームから声がかかるかもしれない。
いずれにせよ彼の挑戦はまだまだ続くのだ。



ここで思う。
かつて他のスポーツ―野球やサッカーなど―の世界において日本選手の海外進出を広めるパイオニア的存在に彼、田臥はなれるだろうか、と。
「それは田臥がNBAで活躍するようになってからの話だろう。」たしかにそうである。
しかし、私は今話したいのだ。

キーワードとして挙げたいのが「スラムダンク」と「マイケル・ジョーダン」だ。
おそらくほとんど知らない人はいないであろうこの二つの単語、10年以上前に日本にバスケットブームを起こした偉大なる作品と人物である。

つまりこうだ。
「将来的にNBAの世界においても日本人選手が活躍するようになるとすれば、現在に必要なのは未来につながる開拓の精神であり、結果」だ。
未知の世界を開拓するにはやはり先駆者が必要なのだ。
そしてそれを現在担っているのは田臥だと私は信じている。

実のところ、日本国内で活動している選手の中でも田臥と同等の能力を持った選手は確実に存在するという。
彼よりもシュートが上手い選手も当然いるだろうし、ドリブルが上手い選手もいるだろう。
またジャンプ力のある選手だってもちろんいるだろうし、スピードに長けた選手もいるだろう。
しかしそんな選手たちが今NBAに挑戦しても間違いなく失敗に終わる。
彼らと田臥が決定的に違う点、それは早い時期からNBAに目標を定めそれに沿って何年も下積みをしてきた点だ。
それにより田臥は言語の壁はほとんど突破できているしアメリカ人のプレーを大学時代から肌で感じてきている。

ほぼ同時期にキッズたちの心を捕らえたスラムダンクとマイケル・ジョーダン。
あの頃一体何人もの子供たちが卒業文集に将来の夢はNBA選手だと描いたことだろうか。
それらの夢のきっかけはまさに上に挙げた二つだった。
それからスラムダンクは完結し、神もまたコートを去った。
子供たちはサッカーを始めた。

今また日本の子供たちへのきっかけが生まれつつある。
それは漫画でも頂点を極めたヒーローでもなく、自分たちと同じ存在だった男だ。

既に田臥は一部のアメリカ人記者からはチームさえ選ばなければ確実にやって行けると太鼓判を押されているようだし、本人が自身のウェブサイトで語るように着実に成長を遂げ自信をつけているらしい。(注:田臥の文章はハッキリ言っていまいちだし、何があろうと常に前向きな発言ばかりを繰り返しているので正直時々それでいいのか?と思ってしまうことがある。しかしそれは単に彼のアウトプットによるもので、彼自身はしっかりと自分の中で毎日反省し、自分を省みているようだ。)


ただ残念なことにキレイ事ばかり言っていられないのも事実。
将来的に日本人選手たちがNBAに挑戦するにはまずは日本のリーグが確立されなくればならない。
今年から発足する新しいバスケットリーグ、その名もbjリーグ。
かつてのバスケット協会からの派生により生まれたプロを自称するこのリーグと以前から存在するスーパーリーグの歩み寄りが不可欠なのではないかと思う。
仲良くしろ、ってことである。

NBAに挑戦し易い環境を作るにはまず日本のバスケットでお金を稼げるようにならなくてはならない。
リーグの規模の拡張、選手への充分な給料、一般レベルにおける知名度と人気、必要な要素はいくらでもある。
1人の少年がNBAを目指すと決意したとして、まず何をすれば良いというのだろうか。
田臥のように留学するだけが手段ではいけないのだ。
日本のリーグで実力と経験を養い海を渡る、そんなシステム、いやビジネスがバスケットでも確立されることを切に願う。


田臥がNBAで地位を築きパイオニアとして認知されることが後に続くかもしれない世代への大きな勇気になるだろう。
”第二の田臥”が生まれるには田臥勇太が”第一の田臥”にならなければならないのだ。
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by zephyr_garden | 2005-11-02 18:05 | スポーツ

サンディエゴにレイカーズがやってきた

NBA開幕シーズンですね。
開幕直前の10月中旬、毎年ロサンゼルス・レイカーズがはるばるこのサンディエゴにやってきてプレシーズンマッチ(プロ野球で言うオープン戦)を行うのですが今年もあったようです。先週か、もっと前くらいに。
なぜ日にちがうろ覚えなのかというと今年は行かなかったんですよ。
というのも一年前のあの日はまだ車を持っていなかったんですだからあれが限られたチャンスだったわけで、それはもう耳から血が出るくらいの興奮で臨んだものでした。
車を所持している今はわざわざプレシーズンマッチにお金かけずともロスまで行っちゃえばいい話しですからね。
今年はステイプルズセンターデビューでございます。


初めての本場でのNBA観戦、燃えました。やっぱ本場は雰囲気違うね!心底楽しかったよ。まぁコビーが1stクウォーターしかプレーしなかったりソニックスデュオのレイ・アレンとラシャード・ルイスが欠場するなど少々不満な部分もあったが(試合後半会場は何度もコビーコールに包まれたけど結局出ず終い)レイカーズはプレシーズンとは思えない程ハードなディフェンスをしていたし、シャック移籍に伴い解体され全く新しいチームとしてのスタートが逆に新鮮さをも感じさせた。弱体化は否めないがコビーがエースとしてどこまでチームを勝たせられるか、彼にとっては真価を問われるシーズンになることは間違いないだろうね。まぁ今回充分に見られなかったコビーのプレーはロスまで出向いて観戦しようじゃないか。ちなみに興奮し過ぎて終盤頭痛に襲われたことは秘密にしておこう。え、試合結果?レイカーズが勝ったんじゃない?


上の文章は一年前に僕が丸っきり内輪向けに運営していたバスケ専門HP,その名もthe zephyer gardenからの引用です。zephyrの綴りが違うのがミソ。
醜態覚悟でさらしているのですがついでに写真でもアップして記事らしくしてしまおうという魂胆な今日の記事。ではどうぞ。

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oh~ can you see~~~と歌っております
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われらが王子様、コービー・ブライアントがすぐそこに。ちなみに彼とは名字が同じ。
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レイカーガールズ、踊るっ!


ちなみに一年前のこの日、個人的に一番熱かったのがチアガールのレイカーガールズたち。
お色直しは実に4回という本番さながらの色気と熱気のあるダンスを披露し続けてくれました。
おかげで試合の合間に席を立つという何気ない行動がかなり制限されました。

最近の更新は古い写真頼みだなぁ。。。

ダメ?
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by zephyr_garden | 2005-11-01 12:28 | スポーツ