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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

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脱、アイデアの4℃

アウトプットせよ
新しいアイデアをひらめいたならすぐにメモを取るべきだ。
レシートの裏でいい、その瞬間を書き留めるのが重要だ。

アウトプットせよ
新しいアイデアをひらめいたならすぐに実行するべきだ。
そのひらめきからの経過時間が短いほど勢いがある。

アウトプットせよ
新しいアイデアをひらめいたならすぐにその考えを具体的にするべきだ。
明快であることは実現への近道となり得るのだから。

アウトプットせよ
新しいアイデアをひらめいたならすぐに呼びかけることが大事だ。
アイデアを共有できる仲間に連絡するのだ。「よう、一つ面白いことを思いついたんだが一緒にこないか」

アウトプットせよ
新しい何かが生まれたのならばそれを保存していてはいけない。
一度冷蔵されたものを温め直しているようではいけないのだ。


新鮮な魚ではなく、生きている魚を。
出荷したての野菜ではなく、収穫したての野菜を。
伝説の名刀でなく、真っ赤に燃えている鉄を。

これはあくまでも自分に向けて発している。
怠惰な自分に警告するのだ。
行動力の無い自分を鼓舞しなければならない。
さあそうと決まればまず目の前の課題を片付けてしまおうではないか。
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by zephyr_garden | 2006-02-25 18:46 | 雑記

ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!

久しぶりにトラックバック。
今日はとてーも興奮していますワタシ。
まずはこちらのハリウッド映画化してほしい漫画ランキングを。



「ORICON STYLE」では、『ハリウッド映画化して欲しいマンガ作品』の「総合編」、「男性編」、「女性編」の各ランキングTOP20を発表した。

 「男性編」のNo.1を飾ったのは、限りなく不老不死に近い体を持つ吸血鬼と、そのモンスターを倒さんとする正義心を持った超能力を持つ青年との戦いを描く、ストレンジ・アクション作品の荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』。
 「スタンド(幽波紋=超能力を具現化した幽体)をCGで再現できたら、ものすごくカッコいいと思います」(神奈川県/20代社会人)、「ハリウッドということであれば、壮大なストーリーのものほど似つかわしいと思うから」(愛媛県/30代)など、SF的な側面と作品のスケール感は、ハリウッドの技術で再現された実写で観てみたい。
 「『マトリックス』を超えるような映画ができそう」(愛知県/30代)など、ファンは興味津々だ。



とのこと。
なんと僕の最も好きな漫画の一つ、ジョジョの奇妙な冒険が男性部門で堂々1位に輝いていた。
実際にハリウッドで映画化されるわけではないにしてもこんなに一般レベルでの支持を集めていたのには驚くほかない。
さらに驚くことに女性部門でも11位とこれまた予想外の高順位。
圏外だとふんでいたけどあの絵柄は女の子にもけっこう受け入れられてるのか。
絵柄、そう、「ジョジョの絵って気持ち悪ぃから読む気しねぇよ」なんて言っていた時がワタシにもあった…

ちなみにジョジョがどれだけ面白いかを語ったり、素晴らしい作品だからぜひ読んでくれとかそういうことは言わない。
ただ嬉しいから記事にする、単純なただ一つの理由だがそれ以外はどうでもいいのだ!

そしてこのジョジョ、第1部から一つのテーマを受け継ぎながら現在第7部を連載中だが実は第1部は既にアニメでの映画化が決定している。
さらに今春にはユニクロの企画で作者荒木氏デザインのTシャツも発売されるとかなにかと嬉しいニュースが絶えない。
ま、待ち遠しいなぁ。

そういえば今年になってから「ブログ見てます。ジョジョ好きですよね?わたしも好きです」という内容のメールをなんと女性から頂いた。
初めてのジョジョ好きな女性、感動した。
そして嬉しかった。ブログやっててよかった。


d0059577_20252628.jpgd0059577_20254313.jpgぺたぺた

d0059577_2032371.jpgd0059577_20322540.jpgぺたぺた
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by zephyr_garden | 2006-02-17 20:36 | 雑記

コーラの泉

スーパーでの話だ。
日本ではなかなか見かけない2Lのコークは1ドル50セントくらいが通常価格になっている。
一方飲みきりサイズの500mlは1ドル25セントが通常。
コークは最初のドリップがおいしいので価格も高くなるらしい。
あとの1500mlなんてカスもいいとこだという。

そしてその500mlコークの横には同じサイズの飲料水が置いてある。
こちらもコークと同じく1ドル25セントが定番。
飲料水も最初のドリップがおいしいらしくサイズが大きくなるにつれて相対価格はどんどん下がっていく。
約4Lの飲料水がだいたい2ドルくらいなのでやはり500mlを過ぎた水もクソみたいなもんだ。
それならクソでも喰らってるほうがまだましかもしれない。



と、こんなことを以前友人と話していた。
そこで一つの結論に至った。

アメリカでは、地面からコーラが湧き出ている。

マウンテンコークの奥深くには黒い泉(マザーコーク)が常にしゃわしゃわしていて、そこから流れ出る液体をすくい上げてペットボトルに入れてるに違いない。
じゃなければあの価格であの美味しさは提供できない。
そしてここからがコークマジックだ。
親泉から離れたコークは時間が経つと二酸化炭素を全て吐き出し色素を失い水になる。
水になったコークは別の容器に入れられ運ばれる。
そう、一つの泉からコークと飲料水の両方を生産していたのだ。
これなら早いうちに出荷しないといけないコークの方が若干価格が高いのも納得できる。
恐るべきコカ・コーラ社のビジネス。
そしてコークから水になる過程の中途半端なみそっかす野郎がダイエットだ。
ちなみに僕にはペプシなんていうすかしっぺみたいな響きの言葉の概念は持ち合わせていない。
あんなもんは偽りだ。入浴剤入りの温泉だ。

この結論は未だ仮定の域を出ないが正式に発表しようものなら僕はただちに消されるだろう。
消されはしないまでも顔、国籍を変えられて知らない国の発電所の地下で自転車をこぐはめくらいにはなるだろう。
さすがにそれは恐ろしい。
サンディエゴの太陽を掴む前に僕自身が星になるわけにはいかない。


ということでこの大胆な仮説はガーデン内に留めておきます。
くれぐれもタレこみはご容赦下さい。
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by zephyr_garden | 2006-02-15 12:21 | カルチャー

兄はハードボイルド

もう2ヶ月も前の話になる。
冬休みに入って帰国することになり成田へ飛んだ。
事前に連絡をうけていたが、兄が仕事の休みを取って空港に迎えに来るという。
そいつはなかなか粋なはからいじゃないか。

トラブル連発で結局成田到着は予定よりも40分程遅れてしまったが無事に荷物を受け取り出口へ向かう。
一年前もそうだったがこの出口のゲートにはいつも人が溢れていて海外の著名人が来日してくるんじゃないかとかいやもしかしたらみんな僕のファンなんじゃないかとか思ってしまう。
そんな毎度の人だかりの中に一際背の高い男がたたずんでいる。
男は僕を見つけると持っていたバスケットボールを諸手でかかげた。
兄だ!
一年ぶりの再会に喜びがっちりと握手を交わす。
空港での迎えにまでバスケットボールを持ってきていたのには笑ったが。
しかしこのバスケットボールはちょうど一年前に帰国した際にお土産として渡したものだった。
わずか一年で可哀相なくらいズルズルになったボールは兄の腕前を確実に上達させていた。
ていうか社会人で日に12時間以上拘束されてる人間の使うボールじゃない。
擦り減って今にも破けそうだ。
僕もまったく同じボールをアメリカに置いてあるがまだまだキレイだというのに。
聞けば職場にもボールを持っていくし休日の買い物にまでお供させているとか。
挙句の果てに地元に帰る時もバックパックにバスケボールといういでたちだと言う。
また一見暖かそうなジャケットを羽織っているが中に着ているのは"crap"(糞、という意味らしい)と書かれたTシャツ一枚だったりと、一体アメリカから帰ってきたのはどっちか分からなくなりそうな展開だった。
人に見たら十中八九兄のほうが帰ってきた立場だと思うだろう。

思えばこの僕の兄は昔から一風変わった人だった。
中学でバスケ部のキャプテンという立場ながら顧問に一番反抗していたために顧問が激憤しながら突然家を訪ねてきたりなぜかおっかなそうな人とも地味~な人とも深く仲良かったり派手な集まりがあると僕を連れてくれたり。
また、まだ高校生だった頃ビリヤードにはまりだしたことを話すと兄は既に高田馬場のビリヤード場で働いていたなんてこともあった。
僕がアメリカへ発つ日にちが近づくと兄の友達だと名乗るたくさんの人から本当に何通もメールが届いたりもした。
もちろん弟がアメリカへ行くので応援してやってくれ、と兄が手回ししていたのだが、びっくりして笑った。


僕は
幼い頃からずっと兄を真似てきた。
兄がやることを真似た。
兄が言う言葉を真似た。
兄が聞く音楽を真似た。
兄が向くほうを向いた。

僕は
ことあるごとに(主に誕生日だが)言ってきた。
あなたは私のヒーローだ。
私はあなたを誰よりも尊敬している。
いつでもあなたを応援している。
あなたを愛している。

兄がいなければバスケットをしていなかっただろう。
バスケットをしていなければアメリカへ留学しようなどとは思いもしなかっただろう。
それほどまでに僕に対する兄の影響はつよい。

尊敬する人間から敬意を獲得することは誇り。
そう遠くない将来、僕の人生が兄の人生に影響する日がくる。
その時あなたはさらにあなたらしくなるのだろうか。

ときどき二人で将来のことを話す。
何か関連したことをやろうかと。
冗談半分な話だが、半分はマジだ。
半分は。
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by zephyr_garden | 2006-02-13 15:42 | 雑記

日本での出来事(そういえば新札編)

サンディエゴ発の国内線にてトラブルに見舞われる。
乗り換え後、成田着の国際線にてトラブルに見舞われる。
なぜに日本の食べ物はかくも旨いのか。
母が少し太っている。
逆に父が少し痩せている。
地元の景色が変わっている。
長い髪に対する反応が実に芳しくない。
何やらものすごく寒い。
カッツンじゃなくてカトゥーン。
大好きだった社会人バスケットチームが存亡の危機。
中学生がとても卑猥な言葉を発している。
新宿で迷う。
道を尋ねたら中国人だった。
「これアメリカのお土産です」
と言って渡したのはせんべい。
Tシャツを多量にもらう。
挨拶をし優しく商品を扱い且つ人種差別をしない店員たち。
年が明けた瞬間に携帯電話を紛失する旧友。
京都は思ったより寒くない。
100円均一店にて静電気を除去する輪ゴムを求める。
「除去ではなく軽減ですね。」
「ではそれを下さい。」
「今はありません。」
「いつならあったのですか。」
「先月かそこいらだったかと。」
「次に入荷するのはいつですか。」
「入荷予定はありません。」
「なぜですか。」
「わかりません。」
「わかりました。」
脳年齢が80歳。
刃物屋さんに尋常でないいでたちの若者が集っている。
バンズは日本限定モデルが多すぎる。
結局5キロ太る。
同窓会で伸びた髪に対し悲鳴があがる。
中学が全盛期って悲しくない?と言われる。
そんなわたしのEメールアドレスはまさに_いまがしゅん。

今年も

よろしく

お願い

します。
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by zephyr_garden | 2006-02-07 11:25 | 生活

閉鎖的解放空間

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しばらく前からmixiというものをブログと平行してやっている。
mixiとは会員制のブログのようなものであり、同じ会員にしか他の人の日記を読むことができないどころかアクセスすらできない制限された空間である。
どのようにそのサービスに加入するかというと既にmixiに入っている知人からの"招待状"が必要だ。
招待状というEメールに添付されているURLを開くと基本的な質問画面に誘導されいつの間にか会員の一人になっている。

会員になるとまず登録名を本名にしましょうというあおりを受ける。
他の会員が自分を見つけやすいように、だ。
そして他の人のページ(例えば鈴木さん)に行くと「鈴木さんと直接の知り合いの場合、マイミクシィに追加しましょう」と必ず表示される。
マイミクシィとはいわゆる"友達の数"をあらわす。
相互リンクのようにお互いを"友達一覧"に加えることにより友達が日記を更新したことが自分のページにて報告される。
またmixiにはアクセス解析機能がついており誰が何時何分に自分のページを訪れたかが一目で分かるようになっている。
そしてついに日記を書くとマイミクシィ全員に報告が行き、彼らが見に来て"コメント合戦"が始まる。


メディア上でかなり露出しているにも関わらず入るために招待状が必要という条件があるものの、一度入ってしまえばそこはバリアフリーの如く開放且つ平等な空間。
あまり好きな体制ではないけれどまぁそこそこ楽しんでやっている。
特に友人の日記が読めるということはなかなかおもしろい。
まぁ顔文字や記号が頻出してたり文章がわざと小文字ばかりだったりするものは読む気にもならないが。
こんな開放的閉鎖空間、あなたもいかがですか?
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by zephyr_garden | 2006-02-02 15:29 | 雑記

あなた何考えてるんですか

帰国して久しい人に会ったり連絡をしたりする中で何度か以下のようなことを言われたもしくは尋ねられたことがあります。

・ブログ、実は見てますよ。
・文章を書くのが上手いですね。
・どうやったらあんな文が書けるのですか。
・なぜ更新しないのですか。
・なぜあんなに下らないのですか。
・たまに読んでいて心配になります。

特に聞かれるのがどのようにすれば良い文章が書けるのかといった類のことだがその度に僕は「それこそ僕が知りたい」と答えてきました。
実際に自分が「良い文」などというものを書いているつもりなどないからです。
ですがせっかく尋ねられたので少し自分が書くうえで気をつけていることをいくつか挙げるならば、

・誤字脱字をなくす。
・タイプミス、変換ミスもなくす。
・わざわざ難しい漢字、表現を多用しない。
・ただの日記は書かない。

こんなところだったりします。
大したことなどないのです。
僕だって文章の書き方など習った覚えはないのだから。
いや、むしろ誰もがみな習ってきたのでしょうか。



昔は作文というものが大嫌いで居残りまでさせられたことのある僕がなぜ今このようにブログなるものでずらずらと文章を連ねているのか自分でもわからず、その矛盾に笑います。
しかし書くことで自分の考えを明らかにする試みは確実に僕の生活の中に活きているし、書くことを楽しんでいる自分がいることもまた確かです。
いつかやろうと思っていたブログも気がつけば始めてからもう半年以上が経っています。
過去の自分の書いたものを振り返る気にはまだなりませんが、いつか振り返るのでしょう。

そしてその時にどう感じるかがけっこう楽しみだったりします。
そしてその頃までにはなんとかもう少し語彙力をつけたいところであります。
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by zephyr_garden | 2006-02-01 23:52 | 雑記