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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

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更新パラドックス

今月はマメに更新してるなーと思ったら月間更新15回以上はちょうど一年前の7月以来だった。

たくさん更新する時期は暇で、更新が途絶えた時期が多忙なのかと言うと、逆である。
今月の僕に限って言えばサマースクールに週4日参加していたので程よく規則正しい生活を送っていた。
課題や試験勉強に追われると自然にブログで"発散"しようとするせいか、時間を創るのが上手くなる。
一方完全にオフになってしまうと、外泊したり遠出したり、本を読んだりゲームをしたりと好き勝手やってしまうのでブログの方が疎かになりがちだ。
つまりバランスを取るのが下手糞なのである。

さぁ8月はどんな具合になるか。
そういえばscar tissueは全然読み進んでないな。
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by zephyr_garden | 2006-07-27 17:32 | 生活

しゃくねつ

米カリフォルニア州、熱波の影響で電力供給が限界に接近
米カリフォルニア州では24日、記録的な熱波により電力供給が限界に近づき、さらに需給ひっ迫が続いた場合は電力会社による計画停電など、本格的な節電対策の必要性が出てきた。電力会社の関係者が語った。24日は推定10万世帯が停電となったもよう。


<猛暑>米国でも死者6人 ロスでは48.3度を記録
AP通信によれば、記録的な猛暑が続く米国南西部で、24日までに熱中症などで少なくとも6人の死者が出た。46度を記録したカリフォルニア州ストックトンでは23日、老人ホームで冷房機が壊れ、100人以上が転院したが、1人が死亡し、1人が重症に陥った。ロサンゼルス市内も22日、48.3度を記録した。


狂ってる。
いや、狂ってしまいそうな暑さだ。
異常気温に加え、砂漠の熱風のような風が吹いてる。
地球はどこまでおかしくされてしまうのでしょう。
我々はどこへ向かっているのでしょう。
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by zephyr_garden | 2006-07-25 18:44 | 生活

来る新時代

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友人の代理注文をしたバンズ・エラ・サーフモデルが届いた。
やや異質なデザインのこのモデル、収益の一部がサーファーの団体か何かに寄付されるとか。
一番人気のハイトップでもなく、二番人気のオールドスクールでもなく、エラなのは何か譲れない理由でもあるのだろうか。
戦略はさておき、なんとこのモデル、日本での価格が米価格の倍以上らしい。
お、おそろしい。
お、おそろしい。



自分の物ではないとはいえ新しい靴が届くのはウキウキだ。
おろしたてー!というぐわんぐわんした匂いもたまらない。

しかし僕の友人には靴好きと音楽好きがヤケに多い気がする。
趣向が近いことは価値観に置き換えられることもできると考えているので、自分が靴と音楽が好きなのだから当然と言えば当然なのだけれど。
あー、これは親子丼の話なのだな。
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by zephyr_garden | 2006-07-24 16:03 |

現代ティラミス~私をハイにしてっ!~

なんとなくエナジードリンク(リポでーをジュースにしたようなものかしら)を買ってみた。
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久々に飲むせいかなんだか効いてる気がする。
こんな夜にハイになっても仕方ないのに…ん?

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ゴゴゴゴゴゴゴ

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ゴゴゴゴゴゴゴゴ

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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

意外っ!それはアルコール!



って、それだけなんです。
ちょっとジョジョっぽくやってみたかっただけなんです。
わざわざタグ使って文字デカくしたのに、それだけなんです。
まぁ土曜の夜だし、たまにはこんなのもいいかな、と、ぐわーっはっはっは。
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by zephyr_garden | 2006-07-23 17:38 |

わたしをアメリカにつれてって!~それぞれのアメリカ~

「来年あたりにアメリカに留学しようと思ってるんだよね」
「今までアメリカなんて国、全く興味がなかったんだけど、自分が影響されてきた人やカルチャーを見つめてみるとどれもアメリカの息がかかったものばっかりだったんだよ」
「そういう人たちにはその人たちにとってのアメリカっていうものがきっとあるんだろうなって、そう考えたら突然アメリカが気になってきてさ」
「あー、俺も自分のアメリカを創りたい、って」

数週間前の旧友からのメールにはこんなことが書かれていた。
彼とは中学時代に同じ釜の飯を喰った仲間(なんて古い表現だ!)で、現在も親しい間柄だ。
普段は実におっとりした物腰で、"何を考えているかワカラナイ奴"なんてイメージを持たれているであろう彼だが、彼の発する言葉には不思議と真実を感じる。
アメリカのことを「近いようで遠い国だからなぁ」とも言っていたが、僕が留学する直前にも同じこと言ってくれたのを彼が覚えているのかどうかは分からない。

そんな彼が急遽来月遊びに来ることになった。
アメリカ留学の序章だ、といっても遊ぶだけだけど。
元々留学前に一度渡米してみようと思っていたらしく、それなら僕の夏休みに合わせて近いうちに来てしまえ、と誘ったのだ。
その誘いの2週間後には航空券を買ってしまう決断力と行動力には惚れ惚れしてしまう。

この夏はもっともっと赤くなる。
僕は高い生産性を持ち、同時に優れたアウトプッターである彼からさらに色々なことを引き出し吸収するだろう。
誕生日プレゼントをもらう時のあの気持ちだ。
つまり、わくわく。
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by zephyr_garden | 2006-07-22 18:15 | 雑記

わたしを海につれてって!~彼女の名はブランディ~

西の入り江には日に100の船が出入りする港があった。
孤独な水夫たちはふるさとの話をしながら楽しい時間を過ごしていた。

彼女は港町のバーでウイスキーとワインを運んでいた。
水夫たちが口々に言う。
「ブランディ!お前は気立ての良い女だぜ」
「ああ、きっと良い嫁になるな」
「そうさお前の瞳が俺たち水夫を海から引き上げちまうんだ」

ブランディの首にはスペイン製のシルバーチェーンがかかっていた。
ロケットに刻まれているのは愛しい彼の名前。

ある夏の日、彼が遠い地のみやげと共に帰ってきた。
しかし彼はここにはもういられないと打ち明ける、
港をふるさとにすることはできない、と。

愛しい彼が言った
「ブランディ、君は素晴らしい女性だ」
「きっと素敵な奥さんになるよ」
「でも、僕の恋人は・・・僕の唯一の女性は・・・僕の人生は・・・この海なんだ」

ブランディはずっと彼の瞳を見ていた。
彼の言葉を理解するので精一杯だった。
そして彼はブランディの前から姿を消した。


バーも閉まった夜の港町、ブランディは静かな町並みを歩いていた。
心から愛した、もうここにはいない彼の声が今も聞こえる。
「ブランディ、君は素晴らしい女性だ」
「きっと素敵な奥さんになるよ」
「でも、僕の恋人は・・・僕の唯一の女性は・・・僕の人生は・・・この海なんだ」





looking glass/Brandy
歌を聴くとき、歌詞にはほとんどこだわりません。
自由を歌おうが愛を説こうが、怒りを示そうがマリファナを讃えようが、メロディが気に入ればそれでいいんです。
でも口ずさんでいた歌がこんな物語だったことを知ったときはこの歌をより好きなった。
良い歌です。
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by zephyr_garden | 2006-07-21 14:28 |

シロ、宇宙一の蹴り持ってる

月曜の朝寝起き15分、パソコンの前で腹かかえて大笑いした。
直後に「これが今週一番の笑いだったらどうしよう」と不安になった。
バンド龍の雛さんが解散した模様。
4年間お疲れ様でした。
結局一度しかライブに参加できなかったなぁ。
Gフリークファクトリーはあの後本当に渡米してP-FUNKに逢えたのかな。
神様みたいな存在のP-FUNKだけど何年か前のフジロックで観たんだよ、そういえば。
フジロックといえば今年の目玉は2日目のわれらがレッチリですな。
ヤフオクで2日目のチケットが3万円台で取引されてるとか。
さんまんって、3日間通し券とほぼ同額ぢゃないか。
そのレッチリ、28日にミュージックステーションへの出演も決定したとか。
新曲のDani Californiaが映画版デスノートの主題歌か何かにもなってるからこれで新しいファンもたくさん開拓することでしょう。
映画版デスノートもなかなか好評のようで。
原作では小畑健の画力もより評価の対象となっているみたいだけど、緻密なだけで魅力的な画とは言い難いんだよなぁ、個人的にですけど。
それでも作品のテーマにはぴったりの画風だったから2+2=5インザUKですな。
UKといえば、つい先日友人がイタリアへファッション留学に旅立った、UK関係ないけど。
ヨーロッパかぁー、すごいな。
まず語学の勉強するとか言ってたからきっと英語でイタリア語を勉強することになるんだろうな。
すごいな。
イタリアにはやっぱりギャングスターに憧れる少年がいるのかな。
「覚悟とはっ、犠牲の精神ではないっ!」なんて言いながら相手ギャングを蹴り殺すのかな。
ガットゥゾォォォ。
敗者からMVPが選ばれるのはどう考えてもおかしいだろ。
チーム、国を優勝に導いた選手がもらうべきじゃないのか。
前回だって決勝で負けたビスケット・オリバーカァーンがMVPもらったんだよな。
投票する記者たち、偏ってんじゃねえのか。
まぁサッカーのことは全然分からないけど。
しかし課題やならきゃいけない状況でなんで俺はブログなんか更新してるのか。
テスト勉強しなくちゃいけないのになんで部屋の掃除をしてしまうのか。
まだ手をつけていない本がたくさんあるのになんでバリントン・ベイリーを探しているのか。

誰か

一発

殴ってください

優しく
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by zephyr_garden | 2006-07-19 14:44 | 雑記

わたしを野球につれてって

d0059577_179747.jpg野球のグローブが好き。

スペシャリストの為のスペシャルな道具という感じがむしゃむしゃ伝わってくる。
飾り気が無く、機能第一に造られておいておきながらも、これほどまでに見た目に美しいものはそうはないと思う。
使い古されながらもしっかりと革の手入れが施され、内側にボール一個分の跡がぽこっとついているグローブなどを見るとため息が出る。
一つ一つが職人の手作業によって造られている点も素晴らしい。
平気で1~3万円で売られているのにも納得がいく。
さらに特筆したいのはその形が何十年もの間ほとんど変わっていないということ、既に完成されているということだ。
発展途上だった時代に造られておきながら現代テクノロジーを持ってしてもほとんど改良の余地ナシというのはなんだかそらおそろしくさえなってしまう。
機能に宿った美しさが、それにはある。



傘にも野球用グローブと同じ美しさがあると思う。
折りたためるようになったり、ボタンで開けるようになったりというマイナーチェンジのみ、根本的には何も進化していない。
大衆食堂にあるプラスチックの重ねられるコップも好きだ。
あれもこれ以上の進化はせず、しかし淘汰されることなく使われ続けるんだろう。

ああ野球してぇ。
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by zephyr_garden | 2006-07-17 18:03 | スポーツ

イエローバナナの劣等を奏でる

小学校からの本格的な英語教育の取り入れが検討されているとかいないとか。

検討、するな。
そんなに英語を教育してどうするというのか。
英語のために削られるであろう教科しゃかい、どーとく、おんがく、たいく、ずこうたちはどう埋め合わされるのか。
英語以前に日本語をしっかり教えておくべきだ。

イングリッシュを教えにきたボブたちによって強姦される日本人学生(女学生に限らず)の数は爆発的に増加し、横文字を覚えるのと引き換えに癒えることのない傷を負うはめになる。
家族を日本に呼び寄せる連中も出てくるに違いない。
そして退職金を得たら故郷ジョージアでとうもろこし畑をながめて暮らすのだろう。
こうしてyenは海を渡るのだ。

また天狗っ鼻たちに学校を追われた元英語教員たちの行く末の候補はこうだ
・邪教に入信、同級生をファミレスに呼び出し勧誘
・邪教に入信、同級生に不思議な壺を売りつける
・邪教に入信、奇妙な集団行動でワイドショーを賑わす
・集団暴徒化、外国人教員とことん狙われる
・集団暴徒化、文部省に人糞が送りつけられる
・集団ホームレス化、ホームマートのビニールシートの売り上げが過去最高に
・廃人化、返事がない、ただの屍のようだ

そもそも英語なんぞ数学と同じくらい使う機会はないのだ。
自分のいる国も認識せずに平気で英語で場所を尋ねてくる阿呆に何回出くわすというのか。
ただでさえ海外留学に出る日本人の数は右肩上がり、勉強したいやつは勝手にその道に進むということである。
それなのに彼らをさらに英語に近づけることのどこにメリットがあるのか。
みすみす優秀な人材の卵を輸出しているのである。

英語のできるビジネスマンを育てる前に、「馬鹿丸出しの若者言葉ばかり発しているけど本当はキチンと話せる」ガキを育てよ。
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by zephyr_garden | 2006-07-14 10:43 | 言葉言語

英語教育のバッポンテキ改革を叫ぶ

小学校からの本格的な英語教育の取り入れが検討されているとかいないとか。

検討している場合じゃない!
「良い」と判りきっていることに踏み出すのをためらう理由がどこにあるというのか。
第二言語習得はその時期が早ければ早いほど効果的なのはもはや常識。
脳ミソふにゃふみゃの蒙古斑どもに本物を与えよ。

英語を第一言語とした外国人英語教員を、各小学校に他の主要教科と同じ人数分配属する。
殺し文句は「あなたは日本でヒーロー(もしくはプリンセス)になれる逸材だ」。

蒙古斑どもは砂漠に水をこぼしたかのごとき勢いでイングリッシュを吸収するだろう。
そして小学校でイングリッシュに触れさせた時間に反比例して中学の英語教員方の需要と重要性は減っていく。
用済みとなった中学英語教員方には時代の波と言う不条理によって洗われるだろう。
そうなれば高校英語教員方のご退場も時間の問題となる。
不条理の波に後押しされた元蒙古斑どもはグリーンデイ、アブリルらの歌詞を聴き取り理解するようになり、
周回遅れだった日本のTOEFL・TOEIC平均点はアジア圏内を席巻、「イングリッシュのできるジャパン」として世界からの認識を改めさせることだろう。

一方で工場の汚水のごとく排他された元英語教員方は第二の居場所を求め企業への再就職を図る。
その英語力のみを買われ採用された人材たちのほとんどの英語が今日びのビジネス界において全く実用的でないことはすぐに暴かれることになるだろう。
通じないのは英語だけではない、あまりに狭い世界に留まっていた彼らの価値観・了見は新しい力場に適応することなどもはや不可能、恋愛さえもままならなくなる。
その後みちのく前座レスラーのようなアルバイトに精を出す生活を余儀なくされるだろう。

数十年後に残るのは海に囲まれながらも他国との距離の最も近い経済大国と、不条理によって排泄されたおびただしい屍だ。

もう一度言う。
検討している場合じゃあ、ない。
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by zephyr_garden | 2006-07-13 09:19 | 言葉言語