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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

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なんだかもうね

前回の記事に続いての話。

「原作付の映画やドラマは多くの場合原作ファンを満足させない」とはよく言うが、全くもってその通りだと思う。
今まで原作を最初に好きになってから、その派生作品まで気に入ったことって本当にレアだもの。
岩井俊二の映画はすごく好きだけれど、原作も岩井俊二ならそれも当然というもの。
映画ピンポンを観てイイなんて言われるともうね。
しかしこんなこと書いておいて実はいつぞや公開された「パプリカ」をすごく観たがっていたことに気づく。
でも今敏なら…今敏ならきっと何とかしてくれる!と信じている。
そもそもSFは映像にした方が分かり易いだろうということで自己解決。
筒井つながりで前からあっちゃこっちゃで見かける「時かけ」が、本当に筒井原作の「時をかける少女」だったことを最近知った。
いや最初は「またこれ映画化されてんの?しかもアニメだし」なんて思っていたもののよく見たら登場人物の名前が全然違うので別モノだと思い込んでいた。
ところが原作から20年後の世界が舞台とは…これは観なければ。
ああなんか冒頭で言ったことと真逆の展開になってる。
もう狂ってる。
でも今日でやっと夏セメ終わった。
寝よう。
起きたらルビス様を復活させてゾーマ倒しに行こう。
とりあえずは寝よう。
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by zephyr_garden | 2007-07-31 22:36 | 雑記

しばらく前に観たえーが

東野圭吾「手紙」が手に入らないので、代わりに映画版「手紙」を鑑賞した。
正直、途中で何回もとめようかと思うほど退屈だった。
原作ではバンド活動に励む主人公が、映画版ではお笑いの道を目指す、という変更そのものに難癖をつけるつもりはないが、主人公と幼馴染の相方の漫才があまりに酷くて目を背けたくなった。
それと原作は未読なので知らないが、山田孝之の演じる主人公がただの根暗な青年になってしまっていたのも気になった。
ヒロイン役の沢尻(尻沢だっけ?)エリカの演技もなんだかなぁ。
うつむいてばかりいる陰気な男性にどうしてあそこまで積極的に、というよりもしつこくアプローチできるのかがギモンだった。
一本の映画に長編小説を詰め込むのは困難な作業だと察するが、きっと原作にあった必要な描写や情報も削ってしまったんだろうなー、などど鑑賞しながら野暮なことばかり考えてしまった。
東野圭吾はけっこう好きな作家なので、この「手紙」の原作も古本屋で見かけたら一応、おさえておこうと思う。

余談だがこの映画の感想を友人にたずねられ、「クソつまんなかった。最後まで観るのがつらかった」と即答したらすごく驚かれた。
物事に感動して涙を流す事などまずしない彼にとって、その映画は「泣ける映画」だったらしい。
反対に僕は映画でも小説でも漫画でも、果ては歌にでも感動して涙を流すなんてしょっちゅうだ。
てっきり期待された回答をしたと思ったのに…なんだか悪いことをした。
でも兄貴役の玉山テツジは良かったよ。
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by zephyr_garden | 2007-07-25 17:27 | カルチャー

ネタいがいの なにものでもない

最近ちょこちょこ目にする脳内メーカーなるものをやってみた。
名前を入力するだけで勝手に脳内判断してくれるというおせっかい極まりないツールである。
とりあえず「ゼファー」と打つ。

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ある意味期待通り且つ否定できない結果が返ってきた。
ゼファーとはッ、99%の嘘と1%の悪によって成っている!
凡人にはわかるまい、その点この僕にはわかるよ。
続いて「ゼファーガーデン」でやってみた。

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残りの1%まで嘘になっちゃった。
100%超純粋な嘘。
一点の曇りも無い、ドス黒い嘘。
ならばオフラインの俺を映してみせよッ、と本名を入力。

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な ん だ こ りゃ

悪あがきに本名をひらがなで再入力。

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な ん だ そ りゃ
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by zephyr_garden | 2007-07-21 15:34 | 雑記

ドラゴンクエストのおもいで

初めての出会いは僕がまだ小学校に入る前、兄がしていたのを横から見ていたファミコン版ドラクエ4だった。
戦士ライアン、おてんば姫のアリーナに振り回されるブライとクリフト、商人のトルネコ、踊り子マーニャと妹の占い師ミネア、そして天空の血をひく選ばれし者、勇者。
勇者がすごくかっこ良くて、アリーナがすごく強くて、見てるだけで楽しかった。
でも難しそうだから自分でやろうとは思わなかった。
ドラクエの主人公には決まった名前が無いから、兄は自分の名前を主人公につけていた。
逃げる、逃げる、逃げる、逃げる、逃げる、逃げる、逃げる、逃げる、で全部会心の一撃。
デスピサロが何回も変身するのはちょっと恐かった。

ドラクエ5が出たのは僕が小学校に入ってからだった。
敵のモンスターを仲間にできるっていう新しいシステムに興奮して、戦闘が終わる度にモンスターが起き上がるのを期待してた。
兄は4つあるベビーパンサーの名前の候補からボロンゴという名前を選んでいた。
主人公が大人になると、結婚して子供が産まれた。
兄は産まれた男の子に僕の名前、女の子に妹の名前をつけた。
男の子が成長すると、実はその子が伝説の勇者の子孫だと分かった。
ドラクエ4で兄が装備した天空の剣や鎧は、5で僕が装備した。
相変わらず最初は見てるだけだったけど、しばらくして自分でもやってみた。
だから別の意味で5が僕にとって初めてのドラクエでもあった。

楽しかったドラクエのおもいで

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by zephyr_garden | 2007-07-20 17:06 | 雑記

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一時期はスニーカー関連の記事ばっかりあげていたのに最近はもっぱら漫画関連が多く読者のヒキが懸念されているとかいないとか。
で、また漫画の話なのだけれど、感想サイトはまだしも考察サイトを覗いてみるとその観察眼に圧倒される。
このコマ割の意図・意味だとか、序盤からの構図の推移とか、普通に読んでたら到底気づけないものばかり。
間だとか行間だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてない。
僕もここで感想挙げるときは改めてその作品を読み直しているけど、気づけないやつはいつまでたっても気づけないのかもしれない。
でも自分なりにやっていこう。
所詮はブログだもの。
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by zephyr_garden | 2007-07-19 16:49 | 雑記

それが試行錯誤というやつか?

機能的模様替えを施した。
模様替えというよりも配置替えか。
期待していた機能性は得られたが、同時に思わぬ便利性を失った。
思うに何か「より良い」を得ようとするとき、そのより良いがもたらす消失を見落としがちだと思う。
そしてその消失はしばしば「慣れ」によって消失させられることがある。
より良いのより良いを求めて実現できればそれが良いのだろうけれど。
履きやすく脱ぎやすい靴ひものバランスは果たして生活を過ごすためには良いとしても、その足には決して優しくはないように。
しかしバランスという言葉の重みを無視することはできないだろう。
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by zephyr_garden | 2007-07-10 16:19 | 生活

あの人に恋人ができない400の理由

伏線の使い方が秀逸なweb漫画に感心。
商業目的じゃあないからこその部分がカクジツにあると思う。
思い当たってキーワード伏線で検索したら人気海賊漫画の伏線考察サイトみたいなのが二番目に出てきた、うーん。
犯罪に手を染める。犯罪から足を洗う。手で始まったのに足なのかよ、と思ったら二つの言葉の語源が別々なために矛盾しているようになるのだそうな。
大食いチャンプのタケルコビヤシ(アメリカ人の発音する小林はどう聞いてもコビヤシ)がついに負けたとか。去年の独立記念日の放送は見てたなぁ。
○ろまんがが欲しい。モノスゲー欲しい。オタクの友達も欲しい。
あー写真を色々とアップする予定だったのですが予定のまま何ヶ月も経ってました。気が向いたときにでも掲載します。
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by zephyr_garden | 2007-07-09 15:21 | 雑記