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ゼファーガーデン(the zephyr garden)

toughshot.exblog.jp

Dilemma

ブログをつけるようになってから今までより多くの人のブログを見ようと思ってちょくちょく覗いてみてます。

そんな中たまたま行き着いたのがある不倫撲滅ブログ。
なんでも不倫っちゅー愚かな行為をあろうことかネットで公開している輩どもが許せん、とのこと。
ちなみに管理人本人も奥さんに不倫されていたらしいです。
彼の言い分がこう

ああ哀しき争い
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# by zephyr_garden | 2005-06-26 16:30 | 雑記

NBAファイナル05

今日はバスケに興味のある方のみご覧下さい。

d0059577_12544139.jpgついに決着したNBAファイナル。
第4戦が終えた時点で勝敗こそ2-2だったが内容はひどく退屈なものだった。
どちらが勝つにしても4戦全て大差の試合展開だったために序盤で勝負が見えてしまい熱中することはできなかった。
しかし第5戦から第7戦まではうって変わって好ゲームとなった。
いや、好ゲームどころか非常に白熱した素晴らしい試合だった。
結局2004-2005シーズンのNBAを制したのはスパーズ。


実はプレーオフが始まった時点でスパーズ×ピストンズでスパーズ優勝を予想していた。
のだが、予想したもののできるならスパーズ×ヒートもしくはサンズ×ピストンズという攻撃型バスケットと守備型バスケットの対決が見たかった。
プレーオフの性質上、それと経験の差で東西の攻めるバスケットは敗れたのだが。
ヒートの方はウェイドが怪我さえしなければ、との思いもあるがスパーズの強さを見る限り彼らがチャンピオンシップを勝ち取れるチームだとは思えなかった。

NBAファイナルで顔を会わせた両者は前年の王者と一昨年の王者。
しかしプレーオフでのシード順位は共に2位。
レギュラーシーズンではサンズとヒートが躍進し東西の1位シードを得たためだ。
2位のチームたちが1位のチームたちを打ち負かし優勝したという事実はなんとも興味深い。

スパーズもピストンズも王者を決めるに値する素晴らしい試合を繰り広げた。
どちらが勝ってもおかしくなかったと思う。
3つ目のファイナルMVPを獲得したダンカンはこれで偉大な先達と肩を並べたことになる。
現役最多となる6つ目のチャンピオンリングを獲得したオリーもやはりここぞという時に大仕事をやってのけた。
パーカーやジノビリはもはや祖国の英雄であろう。

これでNBAは半年間のオフシーズンに入る。
NBAに挑戦する選手はこのオフの間が勝負となる。
区切りがついたからこそ始まるものがある。

それではまた11月に会いましょう。
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# by zephyr_garden | 2005-06-25 12:57 | スポーツ

スラムダンク~10デイズアフター~

d0059577_14402121.jpgスラムダンクには続きがあった!
ということで昨日の続きですがウワサによると神奈川県のある廃校の教室に原作者井上雄彦氏が訪れ黒板に直接書き残していったとのこと。

この話は最初横浜出身の友人から話半分で聞いていたのですがいざ証拠となる画像を見せ付けられては黙っていられますまい。

23枚の黒板にチョークで描かれたスラムダンク。

話は桜木花道が赤木晴子に手紙の返事を出したところから。

以下ネタバレの嵐となっています
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# by zephyr_garden | 2005-06-23 15:29 | 雑記

スラムダンクのその後

今から10年以上前に始まり人気を博したバスケ漫画スラムダンク。
日本のバスケ人気を高めることに大きく影響したこの漫画、ご存知の方も多いと思います。
原作の最後は夏の全国大会で背中を負傷し入院中の主人公桜木花道へヒロインの赤木晴子が手紙でチームメイトの近況を伝える、というものです。
最後のページで「天才ですから」というセリフで幕を閉じるのですが実はさらに隠されたその後の話があったようです。
それを今日一気に紹介しようと思っていたのですが長くなりそうなので後日にします。
ひっぱれひっぱれ~。
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# by zephyr_garden | 2005-06-22 17:24 | 雑記

at the drive-in(3回目のプロポーズ編)

at the drive-inat the drive-in(俺が左と言ったんだ編)の続き。

運転免許の実技試験に過去2回挑戦しながら未だそのスタートラインにも立てなかった男がついに立つ!

予約時間は15時。
試験会場到着時間は14時。
完璧。
3回目にしてようやく受験に至る。
後は問題無いはず。
引き延ばされた試験日のおかげで運転経験を重ねていたのだ!

と思ったら試験開始と同時に試験管にシートベルトの不具合を注意される。
減点。
公道に出て言われた通りの道を行く。
車線変更などお安い御用だ。
住宅道に入って一旦駐車。
問題ナッシ。
しかし余裕が油断につながり再発信の際のウインカーを出し忘れる。
減点。
まだ大丈夫、なはず。
速度制限はバッチリ守っているしSTOPの標識ではこれでもかというくらいに左右確認してやった。

そしてなんとか終了。
総運転時間15分。

合否の境界線は-14点らしい。
結果は-10点。
合格じゃっ!

しかしいつの間にそんなに減点されていたのだろう。
けっこうぎりぎりじゃないか。

しかし合格は合格である。
この15分の運転のために1ヶ月以上も歯軋りしながら待ったのだ。
失敗するわけにはいかなかった。

筆記試験に受かり仮免許を取得して以来およそ11ヶ月を経てようやく免許保持者の身。
あと3週間遅かったら仮免許の有効期限が切れていたところだ。

ちなみに仮免許の写真とは顔も髪型も違うので特別に写真を撮り直すことになった。
しかし僕はカメラを向けられると途端にイタリア系になってしまう癖があるのだ。
d0059577_16291517.jpg


何はともあれこれで後は保険に加入すれば万事完了。
これにてat the drive-inシリーズは幕を閉じます。
いやー正直本気で安心しましたよ。
ブラック・ジャックも卒業です。

それではこのへんでさようなら。
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# by zephyr_garden | 2005-06-21 16:33 | 生活

カートゥーンの娘

d0059577_9205461.jpgしばらく前から放送されているパフィーをアニメ化したアメリカンカートゥーン Hi Hi PUFFY AMI YUMI を先日初めて見た。
写真と同じ看板を見つけてからすっと見たいなあと思っていたんですがたまたまお目にかかりまして。

普段からアニメにはあまり興味がないんですがこれはおもしろかった。
元々パフィー好きなせいか二人の主人公に本人たちをついつい重ねてしまう。
気だるい感まる出しでちょっとドライでパンクなAMIと明朗でやんちゃな天然少女YUMIのやり取りが笑えた。
絵そのものもさることながら内容も完全にアメリカンでテンポが軽快で気持ち良い。

このヘンがまさにアメリカンカートゥーンの良さなんじゃないかと思う。
日本のアニメのようにたくさんの色が使われてるわけでもなく、よく練られた内容でもないけれどあっさり塩味な絵と疾走感のある場面展開は見事。

d0059577_18145098.jpg僕はワリとこういうさっぱりしたアニメの方が好みだったりする。
カートゥーンはリスニングの練習としても良いし。
日本で放送する予定があるかどうかは知らないけどもしも機会があれば、ぜひ。
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# by zephyr_garden | 2005-06-20 18:23 | カルチャー

ここ最近の出来事(堂々認可編)

髪が伸びる。
Tシャツとスニーカーが増える。
学校を一旦辞める。
天気が良くない日が続く。
ルームメイトの誕生日に焼肉を食べに行く。
おしぼりに感動する。
旨い肉に泣きそうになる。
日本人の接客、あれこそがチップに値する働きであろう。
気がついたらメキシコ人の女の子がリビングに住みだしていた。
空き部屋がないからって唯一の乙女をソファの上で生活させるのか。
一体いくらもらっている。
CYMBALSを久し振りに聴く。
音楽に限らず匂いや食べ物、場所には思い出が宿る。
注射を打たれる。
若干ビビる。
立ち読みしたストリートジャックに出ていた杏さゆりを見て鼻血が出そうになる。
文章が年寄り臭いと言われる。
臭いのか。
NBAファイナルが始まる。
両チームとも予想通りだった。
4戦が終わったがどの試合も退屈。
視聴率は過去最低を記録するだろう。
最近碌に料理をしなくなる。
友人の消息が途絶える。
2週間以上してメールが返信される。
焦った。
ホストの息子のエリックに自分がレイカーズファンじゃないことがばれる。
メシを喰ったら俺の部屋に来いと言われる。
日本生まれ日本育ちの韓国人の友達がビーチでスイカ割りを催す。
「俺がジャパニーズ・カルチャーってもんをアメリカ人に教えてやる!」
こういう時は日本人になるらしい。
結局行かなかった。
一年の半分が経とうとしている。
毎度のコトながらトキノナガレノハヤサには驚かさせる。

みんなこうして

年を重ねていくのだろう
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# by zephyr_garden | 2005-06-19 07:36 | 生活

マジックナンバー147

昨日の続き

ビリヤードの一種、スヌーカーという競技で連続で100点以上重ねることをセンチュリーブレイクと言います。
現在日本で唯一放送されているスヌーカー番組で解説を務めている日本スヌーカーランキング1位の福田選手は「初めて生でセンチュリーブレイクを見たときは人間ってこんなにすごいことができるものなんだ」とまで思ったとか。(その後何回か達成したらしいですが)
スヌーカープレーヤーの夢であるセンチュリーブレイク。
私の地元にはスヌーカー台の置いてあるビリヤード場はなかったためやってみたくてもやれなかったのですが、ビリヤードをプレーする者として、その凄さはある程度理解しているつもりです。
ちなみに100点でなく、わずか30点連続得点(30点ブレイク)できれば本場イギリスの全競技人口の中で半分よりも上らしいです。
なのでみんな最初は30点ブレイクが目標です。
わずか30とか言ってられませぬ。

センチュリーブレイクは放送で何度も見たことがあったのですが、マキシマムブレイク147は私がスヌーカーに熱を上げだしてから約3年間で1度もお目にかかったことがありませんでした。
しかし先日147達成の映像を入手したのです。

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# by zephyr_garden | 2005-06-18 14:15 | スポーツ